東京は日本の首都で一番有名な都市である。
国際的にはそういう認識になっている。
しかし、正式に首都と定められたわけではない。
国家元首も正式には決まっていない。
国旗と国歌も10年ほど前にやっと決まった。

ただ常識的に昔から共通認識として
東京、天皇、日の丸、君が代が
首都、国家元首、国旗、国歌として
国際的に扱われてきた。

89年前その東京を壊滅的にした大地震が起きた。
有史以来一定の間隔をおいて繰り返し起こる地震。
関東大震災のような海溝型の地震は
当分は起こらないらしいが
直下型地震は向こう30年以内には起こるらしい。
日頃から地震の備えはしておかないと。
天災は忘れた頃にやってくるのである。

関東大震災と東京大空襲。

2度も壊滅的な被害をこうむったのに

見事なまでに復興した。

一極集中の象徴ともいえる都市だが実はとにかく広い。
陸地面積は大したことがないが
その端々を結ぶととてつもなく広くなる。

北は北区から南は南鳥島まで
いやいやおそらく
奥多摩から沖ノ鳥島まで
2000km近くあると思う。

小笠原諸島は世界遺産に登録された。
行ってみたいが航空路線は無く
船で行くしか方法がないので
なかなか行く機会がなかった。

僕らの学生時代はよく伊豆七島に行った。
最初は神津島でキャンプ
次は伊豆大島の民宿
大学時代は新島。

高校の剣道部の仲間と神津島に行った時に
生まれて初めて天の川を見て感動した。
普段筋トレばっかりやってる先輩が
星について語っていたのが印象的だった。
その先輩は女子高の教師になると

言いのこして専修大学に進学した。


大島には何回か行ったが
チャリで島内一周したりした。
途中大怪我をしていまだに古傷が痛む。

新島はもうそれは凄かった。
竹芝桟橋にものすごい数の若者がいて
行きの船からみんなやる気満々。

男も女もほぼその為に行ったものだ。

海外にあまりいけない時代だったので
当時の大学生は夏休みになると
伊豆七島、とくに新島に行っていた。
とにかく新島は夏の楽園だった。

いまでは想像できない
在りし日の新島について
詳しく知りたい方は
お父さんお母さんに聞くか
メロンパン買いに来た時に聞いてみてね。

そんな東京で48年前オリンピックが開催された。

それに合わせて新幹線、首都高速、地下鉄、モノレールなど

交通機関を始め武道館や富士山レーダーなど様々なものが出来上がった。


かくいう俺もオリンピックを1ケ月半後に控えた

8月28日にこの世に生を受けた。

以来4年に一度の楽しみがあと数時間後に始まる。

出来ることなら生きてるうちにもう一度日本で開催してもらいたいものだ。


頑張れニッポン!

ロンドンと言えばキャバレーを思い出してしまう。

11PMでCMをやっており中山駅にもあったキャバレーロンドン。

子供ながらに非常に興味をそそられた。

ロンドン、ロンドン、ロンドン、楽しいロンドン、愉快なロンドン、ロンドーン、ロンドン。


それはさておいて主権国家としてのイギリスの

そして位置づけがよくわからないがイングランドの

首都ロンドンで第30回夏季オリンピックが開催される。

ロンドンオリンピックは中止も含めると4回目で最多らしい。


エリザベス女王即位60周年なので

前回のオリンピックの開会宣言はジョージ6世だったのかな。

前回は敗戦直後のため日本は不参加だったようだ。


ロンドンは行ったこと無いけど有名な場所が多く

マラソン中継でロンドンの名所が

たくさん見られるだろうから楽しみだ。


そのマラソンの中途半端な距離も

イギリスの王女様のワガママで

42.195kmになったらしい。


なにはともあれいよいよである。

いよいよ明後日からオリンピックが始まる。

日程の関係上サッカーは開会式前から始まり

このあと日本対カナダが行われる。


オリンピックは見ていて楽しい。

出場する選手には4年間の

いやそれ以上の目に見えない努力があり

それを全エネルギーをほんの一瞬で出し切るのである。


その日のために

その瞬間のために

全てをなげうって精進したものが

今から目の前で繰り広げられる。


1964年東京オリンピックの年に生まれ

ミュンヘンあたりから見始め

4年に一度本当に楽しいひと時を過ごすことができる。


まずは開会式で世界の国々チェックから始まり

聖火の最終ランナーが誰なのか

そしてポールマッカートニーのヘイジュード。


開会式のお祭りムードが終わると

いよいよ真剣勝負が始まる。

日本選手団の活躍が期待される。


過去20回参加した夏季大会では

金123、銀112、銅126。

前回北京大会では

金9、銀6、銅10。

さて今回はどうなることやら。


見ている方としてはメダルの数が気になるが

選手には自己ベストを更新してほしいと思う。


293人の選手全員に栄光あれ。

日刊スポーツに次のような記事が載っていた。


http://london2012.nikkansports.com/general/news/p-sp-tp0-20120717-984748.html


これによるとロンドンオリンピックの選手村には

10万個のコンドームが用意されているようだ。

はてさていったい何の祭典なのやら。


知り合いがソウルオリンピック出た時も

選手村のいたるところにスーパースターが居たって行ってたし

まぁ、お年頃の若者たちが集まるのだから

致し方無いっちゃ無いのだが。



神宮前という表参道と明治通りの交差点

いわゆる原宿の交差点の角に

コンドーム専門店があって

初めて見た時は衝撃的だった。


http://condomania.jp/hpgen/HPB/entries/2.html


そんなわけで以前疑問に思ったことを

再度書いてみようと思う。






内容を鑑み実名は控えるが
以前から仕事上で付き合いのあるコーヒー屋さん
仮にコ●●ドームさんとしておこう。

去年の夏に世田谷青空市で一緒だった時に
あまりの暑さのせいで二人とも
脳の働きが衰弱しグデーッとしながら
コンドームについて少々語り合った。

話の最初は隣で売ってる漬物屋の話だった。
この暑い中漬物大丈夫かな。
きっとこの気温を考えてちょうどよい発酵具合にしてるんだろう。
いや、この暑さでどのくらい大丈夫かテストしてるんだよ。
耐久性の加速度試験みたいだね。
などとまったりと会話が弾んでいた。

ここでふと疑問に思ったのが
コンドームの開発に関してだった。

あれも開発段階で耐久性や使用感のテストするよね。
やってるでしょ。
かつて製造業において開発や品質管理をしていたものとして
どのようなものでも商品化に当たっては
必ず性能試験をしてるはずだと確信をもって、
やってるよねと言った。

さて誰が誰とテストしているのだろう。
研究開発部門の男性社員が奥さんと
でも独身だったらどうするんだろう。
女性の使用感に関しては女性社員か?
う~ん、どうしているんだろう。
モニタリング調査なのだろうか?
そんなバイト聞いたこと無いし
う~ん、謎だ。

話はほどなく若かりし日のことになった。
若かりしころ彼はホテルに備え付けの
コンドームを利用することは無かったそうだ。
なぜなら彼はよくホテルに置いてある
コンドームに針でプスッと穴をあけていたらしい。

人の人生を左右しかねない
犯罪すれすれのイタズラで
今度機会があったら
やってみたいと思った次第である。

1+2=3

4+5+6=7+8

9+10+11+12=13+14+15

16+17+18+19+20=21+22+23+24


この計算式は不思議だ。

単純だけどあまり気がつかないよね。
暇な人はどこまで続くかやってみたら。

文字ばかりの本は読まなかったけど
数字ばかりの本はよく読んだ、
時刻表なんか毎月買って隅から隅まで熟読してた。

1、いち。
2、に。
3、さん。
4、よん。
5、ご。
6、ろく。
7、なな。
8、はち。
9、きゅう。

次は10、じゅう。
でしょ。
10回、じゅっかい。
だよね。

でもNHKは、じっかいって言ってる。
10点は、じってん。
10分は、じっぷん。

ちっちゃい「ゆ」を言わない。
俺の耳おかしいのかなって思うけど
絶対「ゅ」言ってない。

それと天気予報で
明日は雨に雪が混じるって言ってたけど
混ざるじゃねぇの。
混ざる、混じる、混ぜる。
5段活用と上一、下一なのか
混ぜるは良いとして
混ざると混じるの使い分けはよくわからん。

新聞などで今週の視聴率ランキングを見ると
常にアニメ部門ではサザエさんが一位だ。

確かに子供の頃見たことはあるが
最近見る機会はほとんど無い。
いったい誰が見ているのかいつも疑問に思っている。

しかしこの番組見たことの無い人はまずいないだろう。
まして知らない人はおそらくいないという国民的番組である。

見始めた頃はタラちゃんぐらいの年齢だったが
そろそろ波平さんに近づいてきた。
まぁ波平さんまではあと8年ほどあるが
マスオさんはとっくに越えている。

サザエさんは23歳で見合い結婚し、
ただいま27歳らしい。
しかし年齢は止まったままだ。

カツオくんもワカメちゃんも
いつまでたっても小学生のままで
見ている方がいつの間にか追い越している。

季節に応じた内容が多いはずだが
学年が変わるときはどうぼやかしているのか
見てみたい気がする。

毎週日曜は仕事を入れているので
次回見るときも年齢は変わってないのだろう。
きっとサザエさんの家族は
誰も誕生日プレゼントをもらったことがないのだろう。
以前多摩テックという偉大な遊園地があった。

遊園地自体はショボかったが
仕事をする上ではもう二度と現れないであろう
偉大な営業場所だった。

俺がメロンパンを売っている目の前で
スーパーボールすくいと言う
何とも腹立たしいゲームがあった。

大きな水槽に水が張られホースで水が流されている。
そこに大小様々な色とりどりのスーパーボールがプカプカ浮かんでいる。

500円払うとプラスチックカップが渡され
すくった数だけスーパーボールがもらえるという
子供騙しの極致ともいえるゲームだ。

目の前を通る家族連れのお母さんが
メロンパンでも買っていくなんて聞くと
あっちがいいとスーパーボールを指差す。

メロンにしなさいっ、
やだぁ、スーパーボールゥと駄々をこねる子供。
こんな光景を何度見たことか。

メロンパンより魅力的なスーパーボール。
閉園するとビニール袋に入れられ片付けられるスーパーボール。
それを見ながら大量に残ったメロンパンを見つめる俺。

たこ焼、ケバブ、焼き団子、大判焼き、クレープそしてスーパーボール。
ここら辺がメロンパンの強力なライバルだ。
その中でもスーパーボールには随分プライドを傷つけられた。
子供の頃にガッチャマンというアニメがあり
南部博士から命令を受けると
ガッチャマンがラジャーと
言っているのがカッコよく思えた。

最近になって依頼を受けた時や
連絡をもらった時に
ついつい便利なので気楽に
了解ですとかOKですとか使ってしまう。

いつの頃から使い始めたかは覚えていないが
以前はそんな風に返事をしたりしなかった。

さすがにかしこまりましたなんていう言い方はしなかったが
普通に承りましたか承知いたしましたと言っていた。

ビジネスの世界を離れてはや7年
表現方法がどんどん退化してきている。

何も考えずに話をしたりブログを書いているので
内容も薄っぺらなものになってきている。

少し仕事時間を短くして
自分を高める時間を作るようにしよう。
私は若者にアドバイスをするとき、
「『いくら稼げるか』ではなく
『何を学べるか』で仕事を探しなさい」と言う。

特定の専門を選ぶ前に、
また「ラットレース」にはまる前に、
将来を見渡しながら、
自分はどんな技術を習得したいと思っているか
じっくり考えることが大事だ。

「給料をもらって支払いする」という、
一生続くこのパターンに一度はまってしまうと、
人間は小さな輪の中で走るハムスターと同じになってしまう。

ハムスターは毛の生えた小さな足を猛烈な勢いで動かし、
それにつれて輪も猛烈な勢いで回る。

でも次の朝になっても、
ハムスターがいるのは前と同じかごの中だ。
こんなすばらしい仕事がほかにあるだろうか!

トム・クルーズが主役を演じた映画『ザ・エージェント』には
いいセリフがたくさんあった。

たぶん、その中で一番記憶に残るのセリフは
「Show me the money.(金を見せてみろ)」だろう。

だが、私が一番真実味があると思ったのは、
トム・クルーズが首になった会社を去るシーンのせりふだ。

トム・クルーズは同僚全員に向かって、
「おれといっしょに出て行こうっていうやつはいないのか?」と聞く。
けれどもだれも返事をしない。
部屋が一瞬凍りつく。
そのときただ一人、女性従業員が口を開いて言う

─「そうしたいけれど、あと三カ月で昇進するのよ」
この女性のせりふこそ、
あの映画の中で最も真実味があるせりふだろう。

(中略)

古いことわざで
「年を取った犬には新しい芸は教えられない」というのがあるが、
残念ながらこのことわざには一理ある。

変化することに慣れていない場合は、
そうするのがひじょうにむずかしい。

新しいことを学ぶために働くという考えに抵抗がある人もいるだろう。
そういう人は、次の話を励みに、がんばってほしい─

人生はスポーツジムに行くのによく似ている。
スポーツジムへ通うとき、
一番辛いのは「行こう」と決心するときだ。

決心さえつけばあとは楽だ。
私もジムに行くのがおっくうだということはよくあるが、
それでも行って運動し始めると楽しくなる。

そして、エクササイズが終わったあとはいつも、
無理してでも来てよかったと思う。

ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター著 筑摩書房 発行
「金持ち父さん 貧乏父さん」190頁から194頁より抜粋
お父さんぐらいの年齢のおじさんが
学校の近くで次々と女の子に声をかけ
何月何日どこどこにいるから来てねなんて言って
行ってみるとエプロンなんか渡されたりして
コーヒーとか飲みながら話を聞いていると
帰り際にお金がもらえるという
バイトがあるらしい。

おじさんと二人で話していると
時折おじさんの知り合いのような人が来たりして
コーヒーなんか出してお話しすると
その人も帰り際にお金を置いていってくれる。

けっこう人通りの少ない所で
ずうーっと二人きりってこともあったりして
隣とはコンクリートの壁で仕切られ
こっちの話も隣の会話もわからないような
造りになっている。

別の日におじさんが待ってる遊園地に行ってみると
おじさんはメリーゴーランドの近くにいた。

いろいろおしゃべりをして暗くなったので
帰ろうとすると車で送ってくれるらしい。

途中にある怪しげな店でご飯を食べながら話を聞いて
夜遅くに家の近くまで車で送ってもらうと
やはり帰り際にお金がもらえるらしい。

たまに朝10時ころ学校まで送ってくれて
別れ際に今日はありがとう
来週もよろしくねと言ってお金をくれる。

なんて怪しいバイトなんだ。