人は誰でも多かれ少なかれ
悩みを持っている。
プラス思考の人、マイナス思考の人、
おめでたい思考の人などいろいろいるが、
悩み事を大別すると
健康、家族、恋愛、仕事、勉強、人間関係、
そしてお金の問題。
こんなところでしょう。
俺のようなおめでたい思考の人間は
あまり深く悩んだりしない、
なぜなら、何とかして帳尻合わせるから。
自分の力でどうにもならないこと
例えば地球温暖化とか、景気の問題とか、
どうにもならないことは深く考えず、
与えられた環境の中で自分が進む道を探し始める。
どうすれば自分の思うような結果が出るのか、
そのためには何が必要なのか、
経験、知識、想像力、技術力、情報、人脈などを
フル活用して自分の取るべき行動を決めていく。
自分の知らないことは知ってる人に聞くし、
自分のできないことはできる人に頼むし、
苦境に立った時こそ自分の能力を
最大限に引き出し前へ進む。
100%の確信なんてそうそうあるものではなく、
99%大丈夫だと思っていても、
1%の不安があると、その1%で悩み始める。
そうすると頭の中がたった1%の不安でいっぱいになる。
だから不安だらけになり、迷い悩むのだと思っている。
迷ったり、悩んだ時は一抹の不安はあっても
何とかするという気持ちで取り組んでいる。
ただし過信は禁物で自分の能力を過信すると
無謀なことをしてしまう。
まずは己を知ること。
自分の置かれている状況を的確に判断し、
自分の能力を過信しないことである。
人の意見は参考程度に聞くが
それはその人の経験、知識、想像力、技術力、情報、人脈、
そして置かれている環境、性格、思考回路、精神力を基にした意見であるから
必ずしも自分に当てはまるわけではなく
あくまでも参考程度にとどめるべきである。
人の意見に耳を傾けることは非常に大事だが
鵜呑みにしてはいけないと言う事だ。
つまり膨大な情報の中から最善策を選択し、
最終判断を下すのは自分なのであるから、
全ての責任は自分に帰結する。
選択権と決定権があるからこそ自己責任がともなう。
決められたことをやって結果が出ず、
責任を負わされるというのは不条理で、
物事を決めた人間が責任を取るのが道理である。
自分が責任をとれる範囲+αぐらいの
ことしかしていないのであまり悩まない。
常にこの+αを広げるように心がけている。
髪の毛のことも悩んでいない、
どうにもならないから諦めている。
あの社長のしゃべり方好きではない。