なぜか日本人はタダでなんでも

教えてもらえるものだと思っている。


特に最近は出所不明の情報が

インターネットでいとも簡単に入手できるので

情報はタダみたいな風潮になっている。


最近知り合った人もいろいろ聞いてくるので

知ってる限りの情報は提供するのだが

こと自分の情報は開示せず教えてくれない。


最近独立して仕事を始めたようなので

おいしいとこ取りを狙っているのだろうが

それでは周りの反感を買ってしまうだろう。


最近は新たな挑戦、いや無謀な続きで

わからないことが多く一歩進むのにも

多くの時間を費やしている。


バイトの学生さん達は店が終わった後も

遅くまで残っていろいろやってくれる。

本当にありがたいかぎりだ。


21日の宮前区民祭に向けて

スイーツづくりをしているのだが

なかなかどうしてこれといったものが出来ない。


作っては食べて、うぇっ。

作っては食べて、うはっ。

作っては作っては材料を変え

作っては作っては分量を変え

思考錯誤の日々が続いている。


ここまでかかった費用は

おいしいスイーツを作るための

授業料だと思っている。


何かを知るためには授業料がかかる。

学校や稽古事だけではない。

お金を払った対価として

何か得るものがあってこそ

お金は価値のあるものになる。


今日も新たに一つ知ったことがある。

歩道にスクーターを停めると

駐車禁止になるということだ。

近々自宅に届くであろう納付書で

9,000円を納付することになるらしい。


高い授業料だ。

うちで扱っている食べ物の中で
俺的においしいと思う順番。

1.ハトのエサ。
2.アイスパン。

3.生クリームメープルメロンパン。
4.ソフトクリームのカスタードプリン。
5.カレーライス。
6.トースト。
7.アップルパイにバニラアイス乗せたやつ。
8.焼きカレーパン。
9.かき氷のシークワーサー。
10.ミートドリア。

間違いなくハトのエサが一番うまい。
毎日食べる、必ず食べる。
メロンパンはよほど腹ぺこの時しか食べないが
ハトのエサは必ず食べている。

食べきれないので
しょうがないので
ハトに分けてあげている。

たくさんのメロンパンで
一人分しか作れない
貴重なものなのだが
ハトのエサになっている。

顔の悪いやつはすぐわかる。
頭の悪いやつもすぐわかる。
頭のいいやつもすぐわかる。

顔の悪いやつ、
これは炎上しそうなのでやめておこう。

頭がよいか悪いか
これは勉強ができるとかできないとか
あまり関係ないと思う。

多少は関係があるが
今の学校教育では相対評価がベースにあって
他人と比べてよいとか悪いとか言っている。

中学校で成績トップでも
トップが集まる高校に行くと
中ぐらいになったりする。
ここでもトップでも
東大に行くと中ぐらいになったりする。
東大でトップならある面、頭いいんだろう。

しかしそれはテストで判断される。
テストはマークシートのように
選択肢がある場合
偶然の要素が含まれてしまう。

当然学習指導要領があるので
過去に勉強したものの中から
出題されることが多い。

つまり記憶という引出しの中から
同一または近似的なものを思い出し
問題に対応していく能力が
優れているかどうかを問うている気がする。

過去の事例と言うデータベースが膨大で
かつ処理能力が早い人ほど
テストの点がよくなる傾向があると思う。

データベースの量が
勉強したかしないかの
違いなのかもしれない。

DBが豊富でも
緊張のあまりフリーズしてしまい
あっあっあぁ~、何だっけと
わからなくなる人もいる。
どんなに勉強しても
実力が発揮できない人もいる。

あまり勉強しなくても
数少ないDBの中から
出題される場合もある。

ラッキーで加点される人
パニクって点数が伸びない人
テストの点だけでは正確には
測れないものだと思う。
一般的に三原色には
光の三原色と色の三原色の2つがある。

光の三原色はRGBと呼ばれる
RED(赤)、
GREEN(緑)、
BLUE(青)の3色である。

この3色を組み合わせることで
ほぼ全ての色が表示できる。
テレビやPCのモニターは
この組み合わせで表示される。
虫眼鏡で見るとこの3色で構成されている。

色の3原色はCMYと呼ばれる
CYAN(シアン)、
MAGENTA(マゼンタ)、
YELLOW(イエロー)の3色である。

この3色を組み合わせることで
ほぼ全ての色が表示できる。
写真やプリンターの印刷は
この組み合わせで表示される。
虫眼鏡で見ても3色は混ざっていてよく見えない。

光の3原色は全てを組み合わせると白になる。
なので黒を鮮明に表示することが
テレビメーカーの腕の見せ所である。

色の3原色は全てを組み合わせると黒になる。
しかし正確に真っ黒にするのは難しく
プリンターは黒インクを別に装備している。

色にはいろいろな性質があり
例えば食欲をそそる色は
赤やオレンジなどで
飲食店にはそんな色の看板が目立つ。
青はダメで青色の看板は
食欲をそいでしまう。

茶色やベージュは落ち着いた雰囲気があり
ホテルのロビーなどで見受けられる。

カラーコーディネーターではないので
詳しいことはわからないが
ビジネスと色づかいは
密接な関係があるように思う。

戦前までは封建時代の
家父長制度の名残があり
本家の当主が一族郎党の
面倒を見ていたようだ。

小学生の時に親父を亡くした俺は
本家の伯父さんが成人するまで
後見人となっていろいろ面倒を見てくれた。

大学を卒業した頃、
じいさんが102歳で死んだ。
当時横浜市内でもトップ10に入る
長寿だったようで大往生という感じだった。

ほどなくして本家の伯父さんが
おぅヒロシ、ハンコくれやと
珍しく、いや初めて家にやって来た。

見るとじいさんの相続に関してだった。
いわゆる代襲相続。
既に俺以外は相続放棄で署名捺印済み。
本家の伯父さんが95%ぐらい。
三男の叔父さんが5%ぐらい。
次男坊だった親父の分は無し。
嫁に行ったおばさん達5名も無し。

んっ、と思ったが
いろいろ世話になったから
まぁいいやと判をついた。

ほぼ本家一括相続。
今から思えば
よく親戚でもめなかったものだ。

その伯父さんも10年ぐらい前に
死んじゃって
従兄弟がやっとじいさんの
相続税払い終わったのに
また親父の払わなきゃとこぼしてた。

3代目にはほとんど残らないこの仕組み。
経済を活性化するためにも
生きてるうちに楽しく使っちゃおうと
思っている今日この頃です。
資源に乏しい日本において
最近話題になっているのが
都市鉱山と呼ばれる地上資源である。

世界有数の消費大国である日本では
電気製品に含まれる部品の中に
世界的に希少とされる金属が
多数使用されている。

今はまだ輸入コストの方が安いが
いずれ輸入が困難になってきたとき
ゴミの中から非常に高価な
金属が採取されるようになるだろう。

エコやリサイクルはただ単に
モッタイナイから行うのではなく
近い将来起こりうる事態に備えて
貴重な資源を確保するために
行うべきだと思っている。

携帯電話回収しまぁ~す、と言われ
分別するの面倒だから渡すのではなく
資源を再利用するために渡しているのである。

電話屋のねぇちゃん達
そこまでわかってるのかねぇ。
わかってねぇだろうな。

自分の言っていることが
どんな意味を持っているか
わからなくても仕事はできてしまう。
ただ単にやらされているだけだから。

うちのバイトには仕事の持つ意味を
わかったうえでやってもらいたいものだ。
小田急御殿場ファミリーランド
小山ゆうえんち
多摩テック
二子玉川園
真鶴サボテンランド
向ヶ丘遊園
谷津遊園
ユネスコ村
横浜ドリームランド

子供の頃行った
今は無き懐かしの遊園地である。

特に向ケ丘遊園と
横浜ドリームランドは
遠足でも行ったことがある。

どちらも最寄駅から遊園地まで
モノレールが走っており
モノレールに乗ったことが無かった俺は
一度乗ってみたいと思っていたものだ。

多摩テックはご存じ
今は無き偉大なる遊園地であった。
専大書房前ほどではないが
なんとも緩やかな営業場所で
それでいて現在まで最高の売り上げを
記録した場所でもある。
あそこで何千万円稼がせて
もらったことだろう。

二子玉川園はその後
ナムコワンダーエッグや
ねこたまに変ったが
やっぱり無くなってしまった。
ここはその昔渋谷から
いもむし電車と呼ばれる
チンチン電車が走っていた。

今は週末になると
としまえんに営業に行っているが
ここはレイヤーの聖地のようである。
もうだいぶ慣れてきた。

向ヶ丘遊園は小田急、
二子玉川園は東急、
としまえんは西武と
遊園地は鉄道会社が
経営しているところが多い。

ディズニーランドも元々は
谷津遊園の生まれ変わりだから
京成電鉄が母体となっているはずだ。

昔ながらの遊園地は
どんどん閉鎖されてる。
近くで残っているのは
西武園ゆうえんち、としまえん、
よみうりランド、東京ドームシティ、
よこはまコスモワールドぐらいに
なってしまった。
自転車の事をなぜチャリンコと
呼ぶのかはよく分からないが
自転車をチャリンコやチャリ、
原付をゲンチャリ、ゲンチャと言っている。

主婦が買い物などの時に
利用するのはママチャリと言っている。

おっとここで呼び方で気になることが一つ
結婚している女性なのだが
普通は主婦と呼ぶことが多いが
一部で人妻と呼ぶことがある。

主婦は子育てなどを頑張ってるイメージがあるが
人妻は浮気や不倫を頑張ってるイメージがある。
そう勝手に解釈しているのは俺だけだろうか。

話をチャリンコに戻すのだが
結構危ない乗り方をしている人を見かける。

まず夜にライトをつけず無灯火で乗っている人。
ライトをつけると重たくなるので付けないのだろうが
車を運転している側から見ると危険極まりない。

次に子供をたくさん乗せて走っているお母さん。
スーパーの駐車場でメロンパンを売っている時
前後に子供を乗せ買い物袋をハンドルにかけて
倒れてしまう光景を何度か見た。
走っている時も不安定で見ている方が怖い。

一番凄かったのは荷台のシートに幼稚園児
ハンドルのシートにちっちゃい子
そして赤ちゃんおぶって4人乗り。
チャリンコで4人乗りはないでしょう。

そして最近話題の歩道を走るチャリ。
3人乗りチャリは安全基準が定まって一部容認されたが
歩道を走るチャリは野放し状態だった。

警察が厳格に運用するみたいで
昨日も一人お巡りさんに止められ
身分証明を確認されていた。

かといって車道を自転車が走るのは
もっと危険な気がする。
いずれにしてもマナーの範疇で対応できない場合は
厳格な法律の適用が始まってしまう。

ピストバイクの問題といい
自転車に対人保険をかけている人は稀で
事故を起こしたら過失傷害と損害賠償という
刑事、民事両方の責任を取らされる。

自転車の場合は違反に対して行政処分は無く
一発レッドつまりいきなり簡易裁判所で
罰金刑などの刑事処分を受けてしまう。
払えなければ一週間ぐらい留置場で
封筒貼りをしなければならない。

これからは自転車に乗る時は
ルールを守って安全に運転しないと
とんでもないことになってしまう。
みなさん気をつけましょう。

一つ忘れてたけど
原チャリで歩道を走ってる
おばちゃんと郵便局と新聞屋
あれ何とかしてほしいよね。
ほんの一瞬である。
しかし貴重な時間である。
たった1秒で何ができるのか。

光なら30万km。
音なら330m。
新幹線なら83m。
車なら28m。
ボルトなら10.4m。
ブスケなら2.4m。

今までいったいどれほどの時間を
無駄に過ごしてきたのだろうか。

やるべきことを後回しにし惰眠をむさぼり
切羽詰まらないと行動を起こせない。
その時になって時間のありがたみを感じる。

4年生は残り3カ月で卒論を書かねばならない。
受験生は残り4カ月で試験対策を済まさねばならない。

今まであれほど時間があったのに
その時にならないと時間の大切さがわからない。

自分がいつ死ぬのかわかったならば
残された時間を大切に生きるに違いない。

残された時間がわからないから
時間を粗末にしてしまう。

今日もまた更新時間が迫ってきた。
早くまとめなければ日付が変わってしまう。
あ~まとまらない。
もっと早くから始めればよかった。
小学校の夏休みの宿題から変わっていない。

人は二十歳で死んで六十歳で棺桶に入ると
言った人がいる。

今は平均寿命が延びているので
人は三十歳で死んで八十歳で棺桶に入ると
言うのが適当なのかもしれない。

いずれにしてもそのくらいの歳で
夢も希望も無くなっていき成長が止まる。
この時点で精神的に死んだも同然となる。

成長が止まった時点で生きていく
価値を見いだせなくなり
あとはただ毎日同じことの繰り返し。

いずれ寿命が尽きて生命活動が停止し
肉体的に死が訪れ生涯を終える。

中にはいつまでも成長し続け
生涯現役を貫く人もいるが
大半の人は新しいことに挑戦するよりも
現状を維持し守りに入ってしまう。

何も目的を持たずただ息をして飯を食う。
生命を維持するために活動している。
そんな人生を終える時
今度生まれ変われるならば
あーなりたい、こーなりたい。
こんなはずじゃあ無かったと言って死んでいく。

精神的な死と肉体的な死が
一致する人は幸せなのだろう。
きっとわが生涯に一片の悔いなしと
言って死んで行くのだろう。

そのような人は肉体的に死んでも
その人を取り巻く人々の記憶に
永遠に生き続けるだろう。

しかし無くなった故人を直接知っている
記憶に残っている人達もいずれ死を迎える。
直接知っている人達が皆死んでしまった時
最後の死を迎え歴史となっていく。

俺のことを知っている
最後の一人が無くなるまで
あとどのくらいあるのだろう。

22世紀になってるだろうな。