本日2020年7月15日の天声人語は、また高校野球か。申し訳程度に他の高校部活動も一言。で、最後に甲子園がない大会が野球だけ開催されているが、それが部活の原点とのたまう。
高校の部活動を甲子園で商業化したのが朝日新聞だが、どうでもいいらしい。原点だからどうだって言うんだ。大会がなくなった多くの高校生や中学生に小学生も大学生もいるかも知れないのに、高校野球しか頭にない。それが朝日新聞の本質なんだな。
本日2020年7月9日の天声人語は大雨特別警報の話だが、その前段に神武依頼を出す理由がわからない。
天気予報は当たる場合もあれば外れる場合もある。未だに完全な予測は不可である。空振り覚悟で出せと言うのは簡単。試行錯誤している。出す範囲にも問題がある。広域の場合、一部は当たっても他の部分はガセと感じる。受け止める方の気構えが必要と当たり前のことを言うが、それが難しいから今の状態だ。なんでも出す側のせいにするが、基本は本人が考えなければ意味がない。自分たちが住んでいる土地を知り、災害に備える。警報はあくまで補助だ。一般論の他人事な意見は誰でも言える。
本日2020年7月7日の天声人語は酷かった。
都知事選に圧勝した小池氏の悪い部分を論い、結果的に有権者を蔑むという、見事な文章である。書くなら選挙前に書けよ。小池氏の都政で何も良いことがなかったと選挙後に書く意味があるのか?
小池氏の実績が何か私は都民ではないので知らないが、都民は小池氏を選んだ。天声人語記者とに庶民感覚がないことは明らかで、他人を評価せず一方的に批判するまるで全共闘世代である。公約は守られるべきものだが、有権者はすべての公約を支持しているわけではない。すべての公約がすぐにできるわけではなく都民の評価もそれだけではない。都民は学歴の話にも興味を示していないようだ。
選挙前に言わずに、後出しジャンケンもいいところである。選挙後に分断を図ることも頭がおかしいとしか思えないのだが。きっと自己満足に過ぎないねだろう。朝日新聞の新聞としての姿勢に疑問を抱かざるを得ない。