最高裁が無罪判決を出すことは想像できた。泉佐野市がどれほどアコギな自治体でも、法律が制定される以前を裁くことはできない。
だが、泉佐野市は身を挺して、法に触れなければ何をやっても良いのだと知らしめた。とんでもない自治体である。ヤクザと同じで法に触れなければ良い見本となった。自分さえ良ければ法に触れない限り何をしても良い方針の自治体はさぞ住みやすいことだろう。他人の税金をかすめ取り贅沢をすれば良い。
トランプ大統領の言動を紹介するのは勝手だが、外交交渉を暴露するのはいかがなものか。相手国としては迷惑な話だ。将来、過去を振り返るために外交文書を公開することはあることだが、まだ政権が存命中に外交交渉を暴露するとは、米国の身勝手さには呆れる。
ま、トランプ氏が法外な金額を要求したことは周知であるからそこまで目新しくはない。交渉とは言い値がなければ始まらない。
それを取り上げるメディアはバカなのか?だから何ってこともない記事は無駄だからやめてほしい。
今日2020年6月21日の朝日新聞の声欄の投書である。大学の非常勤講師の方の投書だが、オンラインになったことで、普段は直接いわないようなクレームが来るようになったそうだ。昼夜問わずメールが来て返信を催促されるらしい。
この投書だけでどちらの言い分が正しいかを判断することは困難だが、愚かな学生がいるのは事実だろう。自分で努力せず、何でも人のせいにし、自分を正当化し、相手が自分のためだけにいると考え、クレーム慣れしている。まさに現代のダメ学生の典型だ。もちろん一部の学生だろうが、点をとることが目的になるとこんなものか。対応する必要のないメールの対応ご苦労様。
だいたいメールがすぐに返信されないと怒る奴は役に立たない。自分の時間に人が合わせてくれると思ったら大間違いだ。ネットでなら面と向かって言えないことも言える奴は役に立たない。相手を不快にさせ怒らせるだけだ。
ま、こんな奴は相手の弱みや優しさにつけ込んでなんとかしてもらおうと言う身勝手な人間だろうが、こういう奴らがのさばる嫌な世の中だ。