本日2020年7月7日の天声人語は酷かった。
都知事選に圧勝した小池氏の悪い部分を論い、結果的に有権者を蔑むという、見事な文章である。書くなら選挙前に書けよ。小池氏の都政で何も良いことがなかったと選挙後に書く意味があるのか?
小池氏の実績が何か私は都民ではないので知らないが、都民は小池氏を選んだ。天声人語記者とに庶民感覚がないことは明らかで、他人を評価せず一方的に批判するまるで全共闘世代である。公約は守られるべきものだが、有権者はすべての公約を支持しているわけではない。すべての公約がすぐにできるわけではなく都民の評価もそれだけではない。都民は学歴の話にも興味を示していないようだ。
選挙前に言わずに、後出しジャンケンもいいところである。選挙後に分断を図ることも頭がおかしいとしか思えないのだが。きっと自己満足に過ぎないねだろう。朝日新聞の新聞としての姿勢に疑問を抱かざるを得ない。