何をか?あつまれ動物の森の政治活用である。
石破氏は、利用規約に抵触しそうだからやめたらしい。ニンテンドーから何か言われたわけではない。バイデン氏はどうなのか?ニンテンドーが何も言わないのが卑怯な気はする。様子見だな。批判が大きくならなければそのままだろうな。
話題になっているのに見解を出さないのは、何もしないことが一番だからだ。世論の動きが大きくなってからで問題ない。
規約は弱いものをいじめるためにあるのだ。
本日2020年9月6日朝日新聞の社説余滴である。
うがい薬騒動は科学者の責任だと言う。
自分の行いは棚に上げて何でもかんでも誰かの責任にしたがるのは朝日新聞の癖だが、今回も的外れの指摘だ。
確かにいい加減な情報が拡散するのは良くない。平時ならそうなのだが、今はとにかく可能性があれば試そうと言う時期だ。しかもうがい薬でのうがいは害がない。すぐに有効性が疑わしいことも指摘され鎮静化した。問題なくおさまった気がする。
これを無理やり問題化する朝日新聞の性格の悪さが際立つ。いい加減な主張をするとその科学者の評価が下がり相手にされなくなるから、そんなには出てこない。吉村知事はいささか軽率とも言えるが、うがいの励行にはなったかも知れない。それらもひっくるめて誰も悪いことはしていないと思う。
朝日新聞が正義ぶるのはいいが、緊急時に全く役に立たないし、もうみんな忘れている些細なことを大問題に仕立て上げようとするのはいかがなものか。まるで役立たず。何ともピントのズレた記事である。
あつまれ どうぶつの森はニンテンドーのゲームである。バイデン氏が中で使える4種類の看板を作ったそうだ。この看板はプレーヤーがゲーム内の自宅の庭に置けるらしい。
ゲーム内にまで分断が持ち込まれないか、とても不安だ。ゲームが政治色を帯びれば、また一つ繋がる機会が減る。ネットに政治が持ち込まれ、自由に発言できる場は分断を加速させた。こんな現実世界の政治を夢の世界に持ち込んで欲しくなかった。ニンテンドーはなぜ認めるのか?ゲームの自由性が故に拒否できないのか?それとも米民主党の支持者なのか?
いずれにしても、あつ森内に分断や差別や争いが持ち込まれないか不安だ。子どもから大人まで楽しめる世界が、子どもから大人まで分断の世界にならないことを祈る。
バイデン氏のこの感覚は支持できない。