本日2020年9月6日朝日新聞の社説余滴である。
うがい薬騒動は科学者の責任だと言う。
自分の行いは棚に上げて何でもかんでも誰かの責任にしたがるのは朝日新聞の癖だが、今回も的外れの指摘だ。
確かにいい加減な情報が拡散するのは良くない。平時ならそうなのだが、今はとにかく可能性があれば試そうと言う時期だ。しかもうがい薬でのうがいは害がない。すぐに有効性が疑わしいことも指摘され鎮静化した。問題なくおさまった気がする。
これを無理やり問題化する朝日新聞の性格の悪さが際立つ。いい加減な主張をするとその科学者の評価が下がり相手にされなくなるから、そんなには出てこない。吉村知事はいささか軽率とも言えるが、うがいの励行にはなったかも知れない。それらもひっくるめて誰も悪いことはしていないと思う。
朝日新聞が正義ぶるのはいいが、緊急時に全く役に立たないし、もうみんな忘れている些細なことを大問題に仕立て上げようとするのはいかがなものか。まるで役立たず。何ともピントのズレた記事である。