私は、何週間か前に、もうプロ野球は見ないと言いましたが、再度言います。もうプロ野球は見ません。モバゲーが球団を持ったことが一つ、認めた人たちも含めて所詮は何でもよかったのかと思います。
もう一つは、巨人のお家騒動、馬鹿馬鹿しい。もう一つ巨人のドラフト問題。
菅野だったでしょうか、原の甥っ子。巨人と彼はドラフトがなんのためにあるのか理解していないのか?原のやることは、一年待てば入れるからというのではなく、ドラフトの精神を優先しプロとなることを勧めるべきでしょう。それを自分達が都合よいように誘導するとは、だから巨人は嫌い。こんな男が野球に貢献だなんて片腹痛い。
ということで、プロ野球は一人のファンを失いました。
小沢氏の公判が開かれていますが、感想です。
秘書がやったことだから自分は知らないということのようです。通常の会社なら監督責任を問われて辞任でしょうが、政治家は違うという、前時代的な考え方が見てとれます。これでもじもとは投票するのでしょうが、その人たちも合わせて理解できません。
今の一連の言動を見て、この人が新しい時代を作るような気が全くしません。古きよき時代の名残のような方です。裁判には勝つように思いますが、日本のリーダーとして適格だとは思えませんし、議員としても政治資金に無関心で監督責任も感じない人間は不要です。どうせ、他人のせいにするに決まっています。
以上感想でした。今日の天声人語は文学的にはどうか知りませんが、内容は不可解でした。
増税の話が続いています。次の世代に憂いを残さないとか、掛け声はいいのですが、歳出を削減しない限りあり得ないと思います。個人的に民主党に期待したことは、無駄の削減であったのですが、削減どころか大型公共事業の凍結解除が進められています。整備新幹線もそのようです。
少子化は間違いなく進みます。今のような歳出を拡大しても景気は回復しません。どう考えたら、個人の消費が増えるのでしょう?給料は削減傾向で安いものが溢れているのに、一部高級品が売れたとしても無駄でしょう。
まずは現実的に、税収は増えないことを前提に仕組みを考えないといけません。そのために、何を削るのかは難しいですが、それができないのなら与党は不要なので解党してください。結局、与党は地元の陳情を蹴れず、産業界経済界の意見を切れず、民衆の意見に耳を貸さず、野党でいたときと偉い違いです。
さらには、山岡氏、一川氏を今さら交代させるというのは愚昧に過ぎるのではないでしょうか。野田氏には自分の意見などなく、人の意見に左右されているだけに思えます。誰かが表に出ず操っているような感覚があります。
これだけは言いたいですが、憂いを残さないというのであれば歳出の目標を現在の税収以下にすること、そのためには何を切るべきかを示すこと、そうしなければ消費財をあげたところで社会保障は維持できないでしょう。なぜ、そのような基本的なことが考えられないのでしょうか。