増税の話が続いています。次の世代に憂いを残さないとか、掛け声はいいのですが、歳出を削減しない限りあり得ないと思います。個人的に民主党に期待したことは、無駄の削減であったのですが、削減どころか大型公共事業の凍結解除が進められています。整備新幹線もそのようです。
少子化は間違いなく進みます。今のような歳出を拡大しても景気は回復しません。どう考えたら、個人の消費が増えるのでしょう?給料は削減傾向で安いものが溢れているのに、一部高級品が売れたとしても無駄でしょう。
まずは現実的に、税収は増えないことを前提に仕組みを考えないといけません。そのために、何を削るのかは難しいですが、それができないのなら与党は不要なので解党してください。結局、与党は地元の陳情を蹴れず、産業界経済界の意見を切れず、民衆の意見に耳を貸さず、野党でいたときと偉い違いです。
さらには、山岡氏、一川氏を今さら交代させるというのは愚昧に過ぎるのではないでしょうか。野田氏には自分の意見などなく、人の意見に左右されているだけに思えます。誰かが表に出ず操っているような感覚があります。
これだけは言いたいですが、憂いを残さないというのであれば歳出の目標を現在の税収以下にすること、そのためには何を切るべきかを示すこと、そうしなければ消費財をあげたところで社会保障は維持できないでしょう。なぜ、そのような基本的なことが考えられないのでしょうか。
少子化は間違いなく進みます。今のような歳出を拡大しても景気は回復しません。どう考えたら、個人の消費が増えるのでしょう?給料は削減傾向で安いものが溢れているのに、一部高級品が売れたとしても無駄でしょう。
まずは現実的に、税収は増えないことを前提に仕組みを考えないといけません。そのために、何を削るのかは難しいですが、それができないのなら与党は不要なので解党してください。結局、与党は地元の陳情を蹴れず、産業界経済界の意見を切れず、民衆の意見に耳を貸さず、野党でいたときと偉い違いです。
さらには、山岡氏、一川氏を今さら交代させるというのは愚昧に過ぎるのではないでしょうか。野田氏には自分の意見などなく、人の意見に左右されているだけに思えます。誰かが表に出ず操っているような感覚があります。
これだけは言いたいですが、憂いを残さないというのであれば歳出の目標を現在の税収以下にすること、そのためには何を切るべきかを示すこと、そうしなければ消費財をあげたところで社会保障は維持できないでしょう。なぜ、そのような基本的なことが考えられないのでしょうか。