アベノミクスは、法人税の段階的引き下げを発表しました。まだよく見てませんが、法人税を引き下げることにどんな効果があるのでしょうか。国際競争力をつけ、国内企業の海外流出を食い止め、さらに法人の数を増やし給与を増やしプラスとなるためにはかなりの減税幅が必要だろうと考えますが、それに見合った効果はえられるのでしょうか?計画をもう少し調べたいと思います。
法人は、契約社員化やみなし労働や自己裁量制を導入しコスト削減をはかってきます。多くの会社の管理職の役割は、コストを管理することですが、それには安い賃金あふれる労働が一番です。どうしたら社員に還流させられるかが重要で、給料あげたら減税というような一時的で表面的な対策では長期にわたって還流させられないのではないかと思います。日本は昔から精神論が好きで気合いでなんとかなると思っている節があります。そんなことは神風が吹いた偶然の勝利や先の大戦の当初の勝利がせいぜいでやがてじりひんに追い込まれてしまいます。オリンピックでも、オリンピックで大きな力を発揮するよりは日頃の力が出せない場合が多いですが、私は変な見方かも知れませんが、日頃から限界で取り組んでいる日本人と日頃は余裕を残して取り組み余力がある欧米とでは、よほど差が無いかぎり本番では負ける気がします。すべてがそうとは言えませんが、社会全体がいつも限界な気がします。話がそれましたが、そういうことで、ゆとり教育ではなく、ゆとり社会人をすすめていただきたいです。経済界も考えていただきたいものです。
台風がすぎて晴れました。この台風の被災地の方も片付けが進められることでしょう。

今年の台風は北に大きな雨雲を連れてきます。昔から台風一過という言葉があるように、南側には雨雲はないのですが、台風の写真を見ながら丸い渦だなぁと思った記憶があります。今年が特別なのかどうかはわかりませんが。

今年から警報に特別警報が追加されました。「ただちに身を守る行動をとってください。」というものです。ふと考えました。身を守る行動とは何か?我が家の場合、どんな危険を想定しなければならないのか?普段から考えておく必要があるなと思いました。行政は個別には対応できません。呼び掛けることはできますが、自分で備えるしかないのです。
とは言っても、日頃からこんな危険があるかもという呼び掛けは必要だし、住民に合わせて対応の多様化も必要でしょう。大新聞に求めらるのはどう生かすか、どう改善するかを提案していくことでしょう、一分の隙もなく。
これが本来のこのブログの趣旨です。朝日新聞の天声人語に難癖をつける。
今日は、夏休みぼけにからめて参院の開催が遅いと言う話。
この開催日は、かなり前に合意していたはず。五輪の前に福島原発の汚染水漏洩を議論しないのも決めていた。そもそもそれが問題だと今頃言うのが問題だ。自分も時期を見たくせに言う筋合いはないだろう。今気付いたのならそれこそ夏ぼけ。
また、今更麻生氏のナチス発言を国会ではっきりさせろとか言うし。税金の無駄だよ。野党は言うだろうけど、もうはっきりしてるじゃん。メディアの報道のしかたもあるし。あれは、麻生氏が自分が考えて発言してないですよーと言うだけで、ナチスに肯定的とかじゃないことははっきりしてる。麻生氏を選出している地域の人には考えてもらいたいが、そんなことで国会の時間をつかわないでいただきたい。
ということで、今日の天声人語はネタ切れで、ごまかすために無理矢理つないだもの、というのが私の結論です。