図書館のアンネの日記が破られたそうである。
破るなら自分の本を破れ。
なぜ、敗ったのかまったく理解できないが、なんだろう?
我々、日本はホロコーストに関与しているわけでもなく、非難する立場にあっても擁護するような立場にない。たとえ、当時ドイツと同盟を結んでいたとしてもだ。
ま、理由は考えてもわからんので。
それより、図書館の本を破るな!汚したまま返す奴もいる。言えば洗浄できるかも知れないし補修もできるかもしれない。子供がやったとか、言い訳する前に申告せよ。なんで公共の物を大切にしないのか?二度と購入されない本もあるんだ。それを複数破って回るとか、何の得があるのかわからない。たまに図書館を利用する者としてぜひとも死刑にしていただきたい。
何か言いたいなら意味がある言い方で言え。他人に迷惑をかけるんじゃない!
あまり、天声人語とは関係なかったが、法制局長さん、憲法は変えなくてよいので、図書館の本を破ったら極刑、こちらをお願いします。
NHK会長のその後の話。
いろいろ大変そうである。理事から日付け空欄の辞表を出させていたそうである。こんなのパワハラだと思う。どう見てもスマートな仕事はできそうに思えない籾井氏だが、よほど勝手にやりたいらしい。それに対して、民間でもあることだと言った理事がいるのはお笑い草だ。理由があれば罷免できるのに不要だ。現代感覚に乏しい。理事は合議だろうからいろんな人がいてもいいけど。こういうのは、信頼関係があって初めてできることだと思うが、なさそうである。経営委員会は、だめなら交替させればよい。経営の手腕はあるのだろうから、理事にでもすれば。あまり委員会の責任を言うよりは対処の仕方が評価の対象である。籾井氏は、何が問題とされているかわからないようである。ご自分の主義がNHKの報道に影響を与えないかが問題だが、どうも気が短い。逆切れしやすい。その結果、不信が広がり、他のメディアにおいしいネタを提供した。はっきり言って、籾井氏である必要はないので、社会的な感覚も持った人が安心できる。
最後に、朝日新聞の一面記事は、辞表の徴収を人事権の強化と書いているが、なんともオブラートに包んだ言い方でインパクトにかける。独裁体制を布いたぐらいの話だと思う。
最近は馬鹿のオンパレードで笑える。言わずと知れた、NHKの籾井会長。個人的意見を記者の誘導に引っ掛かって発言した、ど素人である。分別がないと言われてもしかたがない。公正さが疑われてもしかたがない。
ついでの馬鹿は、委員会の百田氏だっけか。どうみても見識者にあらず。なんとまぬけなことか。
大学教授も似たりよったりなので、ダメだったらすぐ変えればよい。籾井氏には財務だけやらせればよく、会長をやらせんでもよいでしょう。看板はきれいなほうがいい。