もともとサッカー観戦を楽しむのであるが、サッカー自体は日本が悪く変わっている象徴的な物と考えている。理由は、サッカーは反則が必ずある。人が接触し流動するスポーツには必ずあるが、相手を引っ張り、押し、押さえ、足をかける。審判に見つからなければよい。中には反則をしないすぐれた選手もいるが、故意にやることも多い。そのためのイエローでありレッドである。ある意味、反則によりゲームバランスがとれている場合もある。
最近の、最近でないかも知れないが、捕まらなければ違反してもよい、見つからなければごみすててもよい、見つかっても誤ればよい風潮そのものである。観客も感覚的には同じで反則しても止めろとか叫ぶのである。中田ヒデは、負けても反則をしない主義らしいが。
だから、スポーツとして楽しむのは好きだが、文化的には嫌い。

で、本題だが、浦和レッズ戦で「JAPANESE ONLY」なる横断幕が浦和レッズのサポーター側にかかげられたそうだ。意味は日本人だけよ!という意味か。よく見かけるのは、STAF ONLYとかかな。これを出した意味がわからない。監督も外国人だし、三菱ともなれば外国人労働者もいるからサポーターにも外国人はいるだろう。決して、日本人だけと言う状態ではないのだが、特別な日本人専用エリアがあるのだろうか?
海外では、サッカーにおいても人種差別や乱闘が多く見受けられるようだが、そんなことまで真似しなくてよい。また、韓国も似たようなことをしたりするが、程度の低いことに付き合うものではない。今回の横断幕は、意図と言葉があっていない気がする。ここが日本人的で、もっとはっきり書けば白黒はっきりするのに。
人種差別のつもりなら、それは流行らないし日本人的でもなく格好悪い上に逆効果なのでやめたほうがよい。
日本がビットコインを規制する法律を制定するということだ。米国も中国もすでに動いていると思うが、朝日新聞によれば、主要国で初らしい。
内容は、業者の登録と課税、既存金融機関の取り扱い禁止。
また、米国金融当局はマウントゴックスの破綻一週間前には情報を流していたらしいので、日本の法制定は米国からの依頼によると考えられる。米国の意図は、ドル防衛というより、新たな経済的な武器になる可能性のあるものの主導権だろう。ほっておくと日本が温床となってしまう。一時的にせよ、日本は取引高でシェア7割を超えた時期がある。
そう考えると、この破綻は米国が仕組んだとも考えられる。妄想が過ぎるか。

ビットコインで、もう一つ不思議な機能がある。取引履歴が共有されるということだが、どういう仕組みだろうか。普通に考えて一般の人はその機能を知らないし、今だにその仕組みに引っ掛かったという情報もない。どういう機能になっているのだろう。改竄や消去できないのだろうか。
盗むより、新に発行することの方が楽な気がする。米国がテロのためのマネーロンダリングを見つけたため、破壊したという可能性も妄想としては成り立つ。法により保護されないから、消滅させたが、今後身元が確認できた人から返却されたりして。そして規制させた。日本にしては早過ぎる。
そうすると、麻生財務相がこうなると思っていた発言も納得が行く。何か知っていたのだろうが、危うく言いそうになったってことだな。

2014年3月4日 朝日新聞記事から。

籾井会長が、「マスコミにしつこく質問され言わされた」というようなことを言った。

大筋としては間違ってはいないだろうが、だから何?って感じ。「言わされちゃいました。」は無いだろう。

こういう人は、自分のやったことは人のせい、人が失敗したら辞表という感じに見えるが、どうなんだろう。


でも辞めない。固執する理由もただ自分がやったことが悪いと思っていないからだろうけど。主張を持つことが悪いと言っているわけではなく、それを表面に出さない判断に持ち込まないことが求められているのだが、今の対応では期待できないな。


それで訴える弁護士も弁護しだけど。法的根拠が明確にできなくて敗訴だな、きっと。