本日、2014年3月14日の朝日新聞一面トップは、官製春闘ということばだった。
読んだ感じは、アベノミクスは否定したいが、賃上げは続々と出ている、成果を認めたくないので悔しまぎれの皮肉を。大人になってもらいたいものだ。
だが、本当に景気回復?見えているのは、大企業だけだが、中小はどうかな?業種は偏ってないかな?そんなところを大新聞には書いていただきたい。皮肉なんていらないから。
企業なんてサラリーマン企業は特に横並びだから、トリガーがないと名目が付けられないのだなと思った。
消費税便乗値上げが出そうである。
すでに確認したのは、QBハウス。10分床屋である。
1000円がよかったが、1080円になる。消費税ならあがっても3%のはずが、おかしい。小銭対応にコストがかかるのだろうか?

気が付いたら追加することにしよう。
本日2014年3月13日の天声人語から。
今日のテーマは、JAPANESE ONLY。
最後は、排他的と友好的のどちらが住みやすい?と問うが、はっきり言いまして、住みやすさならJAPANESE ONLYです。
排他的と友好的のどちらがよいかと問われれば、友好的だが、それとこれはちと違う。
言いたいことはわかるが、旅館の外国人お断わりの気持ちもわかる。言葉もわからず、自国の風習を持ち込む外国人がいることも確かである。ましてや、ホテルと旅館は違う。外国人の受け入れの設備がなくてよいのが旅館である。日本国籍だったので微妙だけど。
天声人語よ、日本人は客としての礼節をわきまえた人はもてなすが、わきまえない人には昔から排他的だよ。それとJAPANESE ONLYは本質的に違うから、もう少し考えてはどうかな。