クリミア問題はまだよくわかってませんが、イメージはしてみた。
たとえば、中国は海外に大量の華僑の方がいらっしゃいますが、その方たちが国籍を取得されていたとする。そして、自治権を請求し得たとする。あるとき中国が、その地域を武力閉鎖し、中国併合の住民投票を行う。過半数を得れば見事、中国のエリアが拡大することになる。
恐るべき野望ではある。100年の計かも知れない気の長い話だが、可能に思える。中国は例えなので注意してください。
集団的自衛権の前に、我が国の領土を不法に占拠している地域を奪還するのが普通ではないか?
竹島は不法に占拠されているのだから、取り返すのが筋だ。北方4島もしかり。これは自国領土を防衛するのだから、自衛隊のお仕事である。自国領土を守るためにも使えない自衛隊なら、なんで外国、主に米国だが、と一緒に戦わねばならないのか?
日本人的で、自分で善悪を定義できず、米国等の判断で行動しようとするからこうなる。日本は世界の警察ではない、戦わない国なのだ。
昨日、2014年3月23日の天声人語に言い訳がましくかかれていたが、ぼたもちとおはぎの由来である。3月15日の19時のフジTV林先生の番組で、牡丹の季節はぼた餅、おはぎの季節はおはぎと紹介された。そのためかわからないが、おはぎの記事に対し投書があったらしい。で、一概には言えないと反論した。
私も林先生に聞いて初めてこの説を知りましたが、秋のおはぎはいいとして、春分に牡丹はないよね。ちょっと早い気がする。後付けなんじゃないかな。
子供の頃は、おはぎなんてよんでなかった。ぼた餅で一年通していたと思う。ぼたっとしているからぼた餅と思っていたのは私だけだろうか?