まだやめないなぁ。どう見ても、暴風がすぎるのをひたすら待っている感じがする。耐えれば騒ぎはおさまるとたかをくくっている。たぶんそうなる。私としては、とっととやめていただきたいのだが、やめないなぁ。
NHKは政府とは独立していてもらいたいのだが、今のNHKは政府に近すぎる。
どうしたらやめさせられるだろうか?毎日、電話窓口に解約の相談をしようかな?
今まで、不祥事等があっても気にしなかったが、不祥事は社員個々の問題だから、今回は放送の独立性の問題である。奴はだめだ。自意識が強すぎる。自分が正しいと思い他の意見を許容しない。危なすぎる。答弁を見ていても、この場だけ凌げればというのが、見え見えに感じる。奴は何も反省していない。反省が見えないから認められない。早くやめてほしいな。
東大のグローバル化の遅れが指摘されて久しい。だが改革が進まないらしい。なぜか?
改革する気がない人が多数いるとかもあるだろう。でも何よりこんな風にしたのは、官僚と採用する企業である。
官僚ですることは、既得権益を守り、予算をぶんどり、天下り先を確保し、出世すること。そのため、部下にも使いやすい学閥を選び、上のために働いた人間は下にも同じことを求めてきた。それが、官僚の旨味はなくなってきた。官僚にしか使えない能力を身につけるのが、東大だった。
企業は、出身校により採用枠を決めている。採用枠どころか、応募枠も決めている。これで多様な人材が集まるとは思えないが、テクニックは必要である。斯くして、上辺だけ繕える人間がはびこり、学閥だけが生き残り会社は衰退していく。平等ときれい事を言うのがいらつく。頭はよいので、ものごとそつなくこなすが、それだけである。
東大は日本最大で多数の研究機関を持つ。それだけでも魅力のある大学だが、志は官僚に見えるなぁ。頭いいのだから工夫できそうだが、抵抗勢力も頭がいいのかな。不毛な。