相変わらず、遠くで議論がされている感がある集団的自衛権だが、国外派遣の是非や機雷の除去はどうかとか末端の事例の具体化になっている。法は原則を言い、解釈は政権がすればよいと思う。まず、何を衛のかを明確にしてもらいたい。領土なのか国民なのか?我が国の安全を脅かすなどというから、人により解釈の違いが大きく議論が発散する。
すべて同一の事例など起こらない、複合的に起こる。そんなの例外ばかりである。
唯一、行使の決定は国会で決めることはお願いしたい。事前でも事後でも構わないから、国会で自衛権の行使に該当するかどうかを審議しNoなら、即刻中止する。なんでも事後は困るから事後の基準は必要だ。
私は集団的自衛権は認めない。9条があるかぎり、あくまで自衛権しかありえない。
今回、自衛権の行使範囲を変える議論だと思っている。現政権はそれをごまかすので信用ならない。
議会の野次はなぜ認められているのか不思議である。議員がいかに低俗かがよくわかる。
今回の都議会での野次もそうだが、騒ぐならそもそも野次が許されること自体を問題にしてもらいたい。野次というのは部外者が言うから野次であって、当事者がすることではない。議会では、質問者は決まっており、それ以外は暇だってことです。暇だから、野次でもするかってことで、新人議員の役目になったりす。それなら議会など開かずにネットでのやりとりでもいいと思う。質問を公開し答弁を公開する。それで十分ではないか?改竄できないことや成り済ましできないことが必要だが、そんな工夫はいくらでもできる。質問時間が限られて質問できないこともなくなる。野次もなく、バカな発言が人目でわかる。
議員すら必要なくなる。政党単位で票数だけ割り当てればバカ議員もいらない。そして、イイネボタンでも付けて、発言に対する市民意見をリアルタイムで表示する。
何だか、十分行けそうだ。最初に誰をどの政党を選ぶかは難しそうだし、イイネボタンは発言に責任をもてる人だけに開放されるべきだが、できなくもなさそうだ。
問題はやりながら解決すればよい。ぜひ、モデル地区でも指定してトライアルで。
日本鰻が絶滅危惧種に指定された。先日、調査捕鯨が違法の判決を受けた。

最近、魚食が世界的に普及し、ダイエットもかねて魚食家が大量発生した。世界の肉会社はかねてから苦々しく思っていた。
グリンピースに捕鯨を妨害させ、ウナギの減少をアピールする作戦を展開した。魚は有限であることをいろんな形で広めた。その昔、スタートレックで、クジラに似た異星人?を絶滅から救うみたいな映画まで作った。今はTPPで肉の関税撤廃をごり押しだ。
その効果が実り始めたのだ。恐るべき肉帝国。
魚共和国は、完全養殖を目刺し、日夜努力を重ねているが、いかんせん、鯨は大きすぎ、ウナギは産卵のメカニズムがまだわかっていない。鮪は技術的なメドは付き後はコストで時間の問題となった。

頑張れ!魚共和国。負けるな!魚共和国。肉帝国の侵略を食い止めろ!