代ゼミの大学受験予備校の縮小について、解説記事を読んだ。
内部的には、賛否があることは当然だが、代ゼミが没落した経緯については、参考になった。
東進ハイスクール、林先生で有名ですが、に、人気講師を多数引き抜かれたのが痛かった。また、現役重視のビデオ授業が売りの東進に比べ現役生への対応ができていなかったそうだ。結果的に、講師は楽で儲かる東進に流れたと。
パイの取り合いですから、母体が縮小するのは当然で、代ゼミが減らした分を他で取り合ったということだ。
今の塾は確かに合格できるのかも知れないが、そこから先に行ける人材が育つのだろうか?ま、昔はできなかったことができるのはよいことだが、最後は人とのつながりと言われる世の中で遠隔授業はどういう位置付けなのだろうか?予備校は一時期一つの学閥だったが、今は手段である。結局は一部の卓越した能力を持つものたちが手段を活用して飛び出すのだ。その他は手段にすがり手段が無いと生きられないだけで終わるのだ。そこに、予備校の必要性など実は無い。ネット社会となった今はさらに無用であるはずだが、大丈夫なのかこの国は?
まとまらない気がしますよね。結局、何だろう、長引けば長引くほど国内を納得させるこてが難しくなっています。新たな要望も出てくるだろうし。縦割りで進まないというのも、おかしな話で、甘利氏が全体を見るのではなかったか?無理をして締結する必要はないが、まとまらない場合の不利益はないだろうか?長引きすぎて心配になります。
御嶽山が突然噴火し、死者も出る事態となっています。亡くなられた方には御冥福をお祈りします。
山も危ないですね。特に御嶽山は火山だし。
気象庁の予報は、噴火の一部の種類しか予測できないらしいです。なので、気象庁の予報は、ある種の噴火は起きませんと言っているだけです。マグマが隆起するような噴火はわかるそうですが、突然爆発するような噴火はわからないそうです。何とも微妙な予報です。何も起こらないと思って行った人もいたかも知れません。かと言って、完全な予測が難しいのはわかります。自然をすべて理解し予測できているなんてことはないでしょう。噴火は何年もの間に数えるほどしか起きませんから。
とするならば、気象庁の噴火予報は、噴火しないかも知れない、ぐらいにとらえるしかありません。
また、亡くなった人と助かった人は、ごくわずかな差だったようです。頭をかばうとか、岩影に入るとか、それでもダメだった人もいるでしょうが、何かしたほうがよいと言えるでしょう。
私は晴れた高尾山程度しか行きませんが、いろんな危険があるものだなといまさらながら感じた次第です。