STAP細胞はどうやら再現できなさなそうだが、それはもういいや。
それより、小渕氏のお金の話だが。10月に捜査が入ったそうだか、その前にPCのハードディスク数台がドリルで穴を開けられていたそうである。朝日新聞の記事なので鵜呑みにできないが、事実とすれば悪質な捜査妨害である。しらべられるとまずいことがあったのだろう。
しかし、通常に廃棄する場合、ハードディスクを破壊するのはセキュリティ上必須であるため、システム更改などもありえない話ではない。事実関係の確認が待たれる。
どちらにせよ胡散臭い話である。
投票率が低かったのであちこちで分析されている。
気に入らないのは、ほとんどの理由が人のせいにしていることだ。
争点がないから?見つけようともしていない。自分の代表の議員を選ぶのに争点もへったくれもない。自分の無知をごまかし、考えているようにごまかすための理由がこれだ。
入れるところがない?ただの白紙委任だ。考えることも放棄している。また、受験戦争の恩恵か、正解のない問題に弱い。自分で決めることに弱い。自分が正しいと思い込みが強すぎても迷惑だが、レストランでメニューが決まらないようなもの。決めなきゃいけないから決める。選挙は行かなくても過ぎていくから決めない。かっこつけた理由が、入れるところがない。
時間がない。期日前投票だってやっている。時間をつくらないだけなのに、これまたただのいいわけ。
要するに、手前勝手な理由のくせにかっこ付けてみせているだけ。
マスコミの悪は、大儀無きとか、争点が無いとか、騒ぎすぎ。批判しかせず、結果がどうなってもよく、その場の目立つ見出しだけを探すからそうなる。

まぁ、またまた団塊の世代になるが、奴らが子供に伝えていないことが問題だ。せっかく先人がつくりあげた民主主義を(戦勝国米国の都合かも知れないが)受け継いでいない。

ということで、私は投票するが、思い通りの結果にはならないなぁ。それはそれで仕方がない、民主主義は多数決なのだから。
先程、たまたま乗り合わせた京急で、金沢文庫でのできごとです。電車が動き始めましたが、親父がドアをたたき「待ってくれって行ってるじゃないか」と叫んだところ電車が止まりました。やがてドアが開くと叫んだ親父は、自販機で飲み物を買い、悠々と乗りました。三分半の遅れを生じた京急は遅れを取り戻すためとばしにとばしました。気持ち悪いぐらい揺れる。あの親父を乗せる必要はなかったのに。
このように、京急はたたけば止まるみたいなので、お試しください。