投票率が低かったのであちこちで分析されている。
気に入らないのは、ほとんどの理由が人のせいにしていることだ。
争点がないから?見つけようともしていない。自分の代表の議員を選ぶのに争点もへったくれもない。自分の無知をごまかし、考えているようにごまかすための理由がこれだ。
入れるところがない?ただの白紙委任だ。考えることも放棄している。また、受験戦争の恩恵か、正解のない問題に弱い。自分で決めることに弱い。自分が正しいと思い込みが強すぎても迷惑だが、レストランでメニューが決まらないようなもの。決めなきゃいけないから決める。選挙は行かなくても過ぎていくから決めない。かっこつけた理由が、入れるところがない。
時間がない。期日前投票だってやっている。時間をつくらないだけなのに、これまたただのいいわけ。
要するに、手前勝手な理由のくせにかっこ付けてみせているだけ。
マスコミの悪は、大儀無きとか、争点が無いとか、騒ぎすぎ。批判しかせず、結果がどうなってもよく、その場の目立つ見出しだけを探すからそうなる。

まぁ、またまた団塊の世代になるが、奴らが子供に伝えていないことが問題だ。せっかく先人がつくりあげた民主主義を(戦勝国米国の都合かも知れないが)受け継いでいない。

ということで、私は投票するが、思い通りの結果にはならないなぁ。それはそれで仕方がない、民主主義は多数決なのだから。