最近はこのように呼ぶみたいだ。
イラク軍が地上作戦を開始するということで、かなり弱体化がうかがえる。支配地域に対し戦力は不足しており攻めには強いが守りには弱かろう。
ただし完全壊滅は難しいと思われる。最後は地下にもぐるだろう。
あのカリフのおっさんを捕まえても、また次のカリフが出るだろうし。
カリフになれる基準は私にはわからないが、誰でもなれるみたいなので。
しかし、あんなに残虐なことをしなければもっと長引いただろうに、あれで敵が増えたし加速したな。
規模は違うが、オウム心理教のあさはらしょうこうみたいなものかも知れない。規模は違うが、やってみたらできちゃった的な。
2015年3月3日の天声人語はいただけない。
今回、最も何とかしなければならなかったのは親だ。被害者の親もそうだが加害者の親もそうだ。親がまずなんとかしなければならない。
それなのに、学校・行政・地域などで何とか解決法がないかとはどういうことか。まずは親である。特に加害者の親が何ら出てこないがいないのか?
なぜ誰も加害者の家庭に触れない?島根の離島に取材に行けるのに加害者の家庭がわからないわけあるまい。何か報道できない理由があるのか?
被害者の周囲はそっとしておき、加害者の問題を掘り下げるのがメディアのやることだろ。逆ばかりだ。何とかしていただきたいものだ。
アラームをあげていたのにとか、そういう改善はよいが、携わった人間が悪いわけではない。踏み込まなかっただけだ。それでも大概は時が解決していく。今回は、どうみても加害者が悪く、通常で考えられない異常な出来事なのだ。
ニュースでも何でも、周囲がなんとかできなかったのかとバカみたいに他人事に言う。彼らの世界は、他のグループから注意がされるなど自浄作用が見られる。それを逆恨みし反省なく残虐な行為を行った加害者が異常なのだ。こういうことを繰り返していただろうから親が知らなかったはずはないので親の罪も大きい。
今回、どの報道を見ても、双方の親の悲しみが伝わってこない。メディアが悪いのか、本当に悲しんでいないのか。
連日連夜報道が絶えない。メディアのウジ虫ぶりも大したものだ。西島まで行くのも恐れ入る。家族・学校・生徒・近所の人、お構い無し。もういいよ。もっと核心に近づくような情報を整理してくれ。少なくとも被害者周辺を荒らすな。何が視聴者のため、だ。他人の興味本意な好奇心を満たすだけで、こんなもの報道じゃない。
夜のニュースは、みんな昼のワイドショーなみの低レベルさだ。