あきれてものが言えないくらい馬鹿馬鹿しいこと。
赤ちゃん猿にシャーロットと名付けようとしたら、英国王室に失礼だと言うお馬鹿なクレームが来たそうだ。あなたの存在自体が失礼ですから、なんとかしてください。たぶん、世界的に子供やペットにこの名を付ける人はたくさんいるだろう。それを王室が気にするわけもなく、名前を付けたからといって王女を蔑むわけでもなく、むしろ愛着をもつことになるだろうに、自分の勝手な思い込みでクレームをつけ、高崎山の関係者を困らせ、その行為に自らの英国王室をスキャンダルでしか見ていないことが現れていることにも気付かず、自分こそが良識と思い込む馬鹿が多数いることにあきれかえる。
とっとと無視してください。

さらに馬鹿な朝日新聞は英国王室に取材したらしい。何て馬鹿な新聞。読者が恥ずかしくなるようなことをするなよ。答えは、「動物園の自由です。」だった。余計なことは言わない。馬鹿な質問をする日本の一流紙を自認する朝日新聞への嘲りが含まれているのは、私の考えすぎだろうか。
戦後70年である。
未だに米国でバターン死の行進のイベントをやっていることに驚きだ。
日本が行ったことの評価は今回は離れて考える。

一体いつまで敗戦国として文句を言われなければならないか?
しかも戦争に関係ない世代からである。
第二次世界大戦前の戦争の賠償問題とか局地的にはあるのかも知れないが、聞いたことがない。
最後の大戦に負けたら永遠に攻め続けられなければいけないのか?
中国やロシア、米国が世界にどれだけ貢献しているというのか?
自国の利益に基づいて動いているだけでないのか?
朝鮮戦争を起こしたのは誰なのか、
ベトナム戦争を泥沼化しカンボジアを混乱させたのは誰なのか?
中東を未だに混乱させ、アフリカで紛争がなくならないのは誰のせいなのか?
西沙諸島を領土と主張しクリミアを勝手に併合しウクライナを混乱させているのは誰の責任か?

70年前に裁かれた国を責めるのは、それらをごまかすためとは言い過ぎか?
70年経てば、国のありようも変わってしまうぐらいの年月である。
反省はしなければならないが、70年前のことをいつまでも攻め続けるのは国際社会として如何なものか?
戦後処理は終わっているのにである。

わかっててもそうせざるを得ない韓国という国はかわいそうであるが。

いずれにせよ、過去のことでいつまでも国家主席が文句を言い続けるのは無能力の現れであるから、
早々に変えた方がよい。
日本も同じである。

小渕氏の政治資金管理の問題が起訴されたが、結局、政治家は知らなかったということで起訴されない。
政治家が直接管理していないことはそうだろうが、何らかの目的があってしたことであるから無関係ではない。
少なくともそういうことをするスタッフを起用していることも問題である。
最も問題なのは選挙区の住民で、何があってもまた選ぶだろう。
愚かなことである。愚かな選挙民のお陰で問題はうやむやになり続いていくのだ。
それでも歌舞伎に連れて行ってもらったひとは投票するんだろうな。
同罪である。