安保法案に反対のデモをする人たちには複数の意見がある。
1.安保法案そのものに反対の人
2.憲法の改正に反対の人
3.手続きが問題であると考える人

である。説明不足と本気で考えている人はいないだろう。本気でそう言っている人は、判断できない人かお祭り好きのお登さんなので割愛。
見た目同じだが内容はかなり違うので今後どうなるかが気になるところだ。
国立競技場では回復しなかったそうだ。落ちなかっただけよかったというところか。短期間に支持率の調査をあちこちでしているが、全体的には安保関連法案で落ちた状態だ。
国立競技場問題では致命傷は回避したようだ。でも支持率としてはそれほど危機的でもない、恐るべきことだ。安保法案の進め方は否定する人でも政権は指示している。安保法案が安倍氏の本質だというのに、それに目を向けない。だから、安保法案は成立する。安倍氏の政策を指示しないことを態度で示すことだ。
安保法案は今しかないだろうから急ぐ急ぐ。参院の審議はされていないが、自動的に可決までいくことになる。
テレビの報道番組と言うワイドショーは、この問題でアスリートを煩わせてはいけない。アスリートの意見とか取材して何したいのか?彼らもそれぞれ意見はあるだろうが、彼らはそのスポーツで評価されるべきだ。そりゃ、よい競技場でやりたいに決まっているが、これに対する意見が問題にならないように考えるべきだ。
メディアは何かと言うと報道の自由というが、義務ではない自由、義務なんかない、配慮のない自由で意味がない。夜の各局のエセ報道番組は嫌になる。手間のかかる調査はなく、お手軽な配慮のない取材で済ませる。ひどいものだ。大体結論は、丁寧な説明が必要とか意味がないものだし。