桝添氏は、政府・首相をツイッターで批判した。自分は森氏にへつらい、反対の主張をやめた。それをごまかすために、人を批判する。薄っぺらなマスコミむけの人間である。批判すれば自分の価値が下がることもわからない、哀れな男だ。
ラグビーが振り回されたと言う記事があったが、例によって朝日新聞ね、ラグビーが振り回されたのは森氏のせいであって、国立の責任にするのは違う。国民にとってラグビーはオリンピックやサッカーワールドカップより関心が薄い。今回の騒動でラグビーのワールドカップ日本開催を知った人もいるんじゃないかな。協会としてはあてが外れたかも知れないが、国立競技場の見直しほど重要性があるとは思えない。私はラグビーは5カ国対抗の時代から国際試合をNHKで観戦しているが、日本でやって欲しいと思ったことがない。これらは個人意見だが、全体的にそんな感じなんじゃないかな。朝日新聞が大きく取り上げるのは、趣味だな。記者の趣味。朝日新聞ではよくあることだが。
国立競技場が白紙からの検討となった。不思議である。安保法案を通したいからというのはわかるが、あまりに極端だったなぁ。いいことなんで素直によかったが。
下村氏はいても役に立たないみたいなのでいなくていいんじゃないかな。
今日の天性人語は安保法案反対はこれからという内容だった。まだ最終的な議決はされていないため、確定ではないが、参院で可決されれば終わる。現時点で止める術はない。そういう意味では、決定後も反対を継続することが重要である。日本人は、祭りの後忘れやすい。それでは何も変わらないだろう。たぶん次の選挙で大衆の価値がわかる。
米国はこのようなルールを無視した日本の決め方を歓迎しているのか?こんな後味の悪い決め方なのに。米国から見れば決め方はどうでもよいか。支援が欲しいだけかな。
自衛隊が危険にさらしてよいのかは、目的次第である。元々、戦闘するための集団なのだから危険は当たり前。そんなんで有事に役立つとも思わない。しかし無駄死にはいけない。先の太平洋戦争の数多の死は無駄死にが多かった。二度と繰り返してはならない。意味のある活動であることが重要だ。