横浜ってこんな大都市の割に、自民公明が強い変な市である。
林市長はIRの誘致に対する住民投票条例案に対して意義をみいだしがたいと言う。法定の3倍以上の署名があるにもかかわらずである。流石、白紙で当選した嘘つき野郎である。
こんな奴を選ぶ横浜市民とは一体何を考えているのだろう?しかも自民公明が過半数の議会とは。そんな保守的な土地柄なのだ。ろくな観光資源もないのだから、背伸びせず身の丈に合った市政をしてくれよ。
情けない都市である。開国当時の先進性など微塵もない。
GoTo施策にこだわる二階氏と菅氏はやはり変だ。
安全宣言すれば観光客は戻る。なのに安全宣言はせずに、金をばら撒いた。そりゃ、緩むわな。どんどん旅行に行ってください施策なんだから。
もともと、何で高いのかわからんような支持率が、普通以下になったのは自業自得である。何も良いことをしたことがない菅氏を支持する人の神経がわからなかったが、考えてない分変わり身も早い。
医療従事者や学校関係者や介護関係者、保育関係者などを支援することなく、いかれた旅行者に金をばら撒きつづけた罪は思い。
さて、安倍氏も追い込まれているが、この2人次の選挙でどうなることやら。何とか痛い目を見てもらいたいと願ってやまない。
今日2020年12月13日の朝日新聞に、そういう記事があった。男らしさを取り違えた不思議な理論である。
男らしくは理不尽な暴力を奨励するものでもないし、男だから強くというのも喧嘩が強くということでもない。弱きを助け強きを挫くのが強さであるし正しいことを正しいというのが強さだ。弁護士にも、なんでも精神異常にしてしまう奴もいれば、法の抜け穴ばかりを探している奴もいる。結局、言葉が悪いのではなく、子どもに正しいことを教えず、自分に都合がよい生き方を教えている馬鹿な親がたくさんいるというだけのことではないのか?
男らしさという言葉で、あたかも男女不平等が助長されているように語るのも短絡的で意味がない。男女には身体の差もあれば成長の差もある。だから男らしくもあるし、平等なものもある。言葉の良し悪しを言うのではなく、言葉の負の面ばかりを強調するのではなく、言葉の良い面を引き出せないのだろうか?
一面でしかない短絡的な記事である。