今のロシア情勢はプーチン氏が支配をいつまで続けるか次第である。プーチン氏は大統領任期を長期延長可能にした。
日本は、交渉する気のないプーチン政権より、ナバリヌイ氏を支援して北方領土返還に向けた交渉の進展を図るべきだろう。
ナバリヌイ氏など野党が勝つか負けるかはわからないが、プーチン政権が弱体化すれば交渉の余地が出るかも知れない。表だっては内政干渉でできないだろうが、やり方はあるだろうから、多少なりとも可能性のある戦略を立てたいところだ。
投資家が、ゲーム販売店のストップ株の下落で儲けるために、空売りを仕掛けるヘッジファンドと、対抗して買い高値にしてしまう、個人投資家の集まり。
どっちも庶民に関係ない。投資家に道徳なんてない。それはヘッジファンドだろうが個人投資家だろうが同じだ。市場の動きに乗るか逆らうかだけである。
誰かが儲け、誰かが損する。大口投資家は逃げられるが小口の投資家はどっちにしても損をした人たちが多数いるだろう。
ただの自己満足に過ぎない。馬鹿馬鹿しい投資家同士の争いである。そうして、新たな分断が生まれなければ良いのだが。投資に正義などない。正義を語れば相手が悪になる。愚かなことだ。
2021年1月20日の朝日新聞は、天声人語もトランプ大統領批判である。他国の大統領の批判は勝手だが、今の対立は、トランプ氏によって明るみに出ただけだ。
いくつかの記事を見ると、民主党による過剰なトランプ大統領批判や、支持者への批判もあるようだ。実績を評価する発言も多々あるが、朝日新聞のトランプ大統領の4年間は、悪いことを強調している。
米国の分断を民主党が改善しようとしているとは思わない。民主党もまた他の思想を許さない。結果的にトランプ支持者は追い込まれて行く。それが米国である。追い込まれたトランプ支持者の一部が暴徒化して、民主党の思う壺である。
私は、トランプ支持者だろうが民主党支持者だろうが、本質的に変わりはないと思っている。私からはどちらも身勝手な米国人でしかない。
朝日新聞が他国の一派に肩入れするのがおかしくてならない。偏りのある報道は読者の求めるところではない。