本日の朝日新聞に米国における慰安婦像への対応の記事があった。
米国ってバカな国だなぁと思う。自国の人種差別すら解決できてない国であり、判断基準にはならないが。米国の一般人にとやかく言われる筋合いもない。どうせ深くは何も知らない。コリア系、中国系が多い地域らしいが。コソボやソマリアの難民やベトナム戦争の被害者の像が建ったら考え直してもよいが、国家間で賠償問題が解決している70年前の問題の像を建てるバカさ加減にはあきれる。
我々は当然強制的な慰安婦があってはならないと思っているし、非人道的なことを戦時中にやっただろうことも認めてもいる。謝意も表したはずだ。
どんなときにも頭が高いと言われる筋合いはないと思う。
だが、いつのまにか中国が大国となりその戦略になってしまった。これ以上利用される前に世界に向けて謝ってるんだアピールをした方が言いかもしれない。言葉だけならただだしね。
ま、欧米が何百年も植民地として搾取してきたことから見れば些細なことだが、記憶にあるのが第二次世界対戦だから仕方がないか。
本日2015年11月18日の天声人語は、困ったときの辺野古問題。国の提訴に関してである。
どうも、地方自治は何でも地方の好きにできると思うらしい。これは分担の問題である。国の担うべきこと、地方で決めるべきこと。安全保障は国の範疇である。沖縄が差別されてるとかではなく、安全保障のあり方の問題である。地方自治が崩壊とかわけわからないことを言い読者をミスリードするのはやめなさい。安全保障は国家の決めることであり、その方向を変えたいなら国政を変えないといけない。沖縄独立もいいけど、誰かと組むことになる。日本から離れたら、尖閣に中国の基地ができるかも知れない。そのときは何も聞き入れられはしないだろう。仮定の話なのであまり意味はないけどね。
国家の安全保障は地方自治に優先するというのが普通と思うが、朝日新聞は違うみたいだ。
ロシアは元々国内も内紛を力で抑えており、ウクライナにも軍事的に進出している。ロシアは自身がテロ国家であるので、テロには厳しい。シリアやISの問題はウクライナをぼやかすのにも都合がよい。
ロシアは加害者であり、被害者であるが、案外自作自演もありうると思わせる国である。