東芝は役員にとっては天国だったようだ。
「何とかしろ」というだけで、何千万円もの役員報酬を得て、問題が出れば「指示していない」と言えばよい。実に役員天国である。
どこの会社もそうだろうがひどいものである。ほとんどゴルフや付き合いと言う名の遊びである。何ら役に立たない。そういう関係の会社に限って使えない、手抜きをする。紹介しても責任はとらない。
いつからそうなるのだろう?最初は一生懸命な社員だったろうに。いつから運が悪いと思うようになるのだろう。使えない役員はいらないのに増えていく。
満員電車でスマホを見るためにスペースを開けようとする奴、迷惑だからやめなさい。ちゃんとつり革にもつかまるように。
見れば下らないブログを見てるか、ゲームか。家でやれ。頭が悪いのか?
米海軍が中国埋め立て地の12カイリ内を航行してからしばらく経つが、何かかわったのだろうか?
報道されないが、中国の工事が止まっていないだろうことは想像がつく。
だが、他の国も埋め立てはしており、埋め立てそのものは否定できない。領有権を主張しているひとつの国である。ただ、中国からは遠いだけ。それぞれの国の中間で分けると中国の領有域はないだろう。
そこは無理がある。無理を承知で割り込んだが、遠いから権利を主張できないわけではない。英国のフォークランドはマゼラン海峡だが、英国領だ。ここに実効支配しているかという判断がある。中国は実効支配の既成事実を作ろうとしていると思われる。
何となく米国におとなしく従ったかのように言われているが、全く状況は変わっていないように思う。