記事の内容はともかく、不要不急な出張を繰り返す天声人語は、とても社会によいとは思えない。自分の仕事は出張が必要とか、若者が飲み会をしたり深夜の会食をするのと変わらん意識の低さである。
取材で許されるのは、社会的な事件や重要案件であって、趣味で書いてるような天声人語はそれには当たらない。紙面はコロナ下での社会のあり方を問うが、自らは何も考えていない。不思議な会社である。
本日2021年3月25日の天声人語はなかなか面白い。故事成語やことわざの言い間違いを自民党政治に当てはめ揶揄している。
自分の山はセンスがないし、匙を投げたくなるのは自民党ではなく自民党を支援する有権者である。そこら辺が朝日新聞に匙を投げたくなる理由である。
今日2021年3月7日の声欄から。自宅のリフォーム会社が妻の自分には名刺を渡さないと言うことだ。だったら、くれと言えばいいし、夫に交渉は自分がするし名刺は自分がもらうと言えばいいことだ。そして、自分が前に立てば良い。必要ならコピーすればいいし、連絡先はメモしとけば良い。
夫に相談することもせず、男女不平等の例にあげて投稿するほどの内容ではない。男尊女卑は貴女の夫婦間の問題だ。貴女の夫が貴女に対して女性蔑視をし、貴女は夫に対してそれを受け入れている。世の中のリフォーム会社が悪いのではなく、夫婦間のあり方の問題なのだ。営業は敏感だ、決定権を持つ人間に対して話す。犬が家庭内の序列を感じ取るのと同じである。
声を上げるなら旦那に対してだと思うよ。朝日新聞がこの声を取り上げた理由が何かはわからないが、安易な考えでなければ良いが。