記事の内容はともかく、不要不急な出張を繰り返す天声人語は、とても社会によいとは思えない。自分の仕事は出張が必要とか、若者が飲み会をしたり深夜の会食をするのと変わらん意識の低さである。
取材で許されるのは、社会的な事件や重要案件であって、趣味で書いてるような天声人語はそれには当たらない。紙面はコロナ下での社会のあり方を問うが、自らは何も考えていない。不思議な会社である。