今日2021年3月7日の天声人語は、香港の選挙の話。相変わらず脳天気な朝日新聞は習政権の余裕のなさかも知れないと言う。すでに日本より技術的、経済的、軍事的、国際影響力で上の国になってしまった中国である。日本は米国の力無しでは対抗できないし、香港の件は他国の干渉が中国にとって大きな抑止力にならないことの表れである。
香港の問題どころが、日本にとっての脅威になっているのに、悠長なことだ。
天声人語は文章はいいのだろうが、主張の中身は価値がないことが多い。天声人語を教材として使っている人は、その内容は決して鵜呑みにしてはならない。
今回時短要請を受けなかった店舗が複数あった。お咎めなしのようだ。
今後緊急事態宣言が出ても守らない店舗が増加しないか不安だ。自分たちは行かなくても、どこかで誰かが広めている可能性はある。行く客は何を考えているのだろうか。店の救済とか、政治家と同じ言い訳か?間抜けなことだ。それより医療機関を維持しなければ、普通の病気がなくなったわけじゃない。
人の命を守る法に見返りは本来必要ない。政府の人気取りと野党の意味のない不十分だ主張が規制を緩め終息を遅らせている。
トヨタやパナソニックが都市を作る。先端の技術を駆使して快適な生活を提供する。
いつも思うが、これはどういう人たちに提供しようとしているのだろう?収入レベルはいくらぐらいなのだろう?誰でも暮らせるような都市になるのだろうか?
すぐに思い出すのは銀河鉄道999やブレードランナーなどの、綺麗で進化した街とスラム街の格差だ。快適な生活ができる人間と最下層で苦しむ人間が必ず登場する。どうしても、トヨタの考える未来が全ての民を幸福にするとは思えない。新たな格差を生むようにしか見えない。そして政治は都市に住むものだけのものとなり、持たないものが見捨てられる世の中しか想像できないのだが、トヨタさんどう考えているのか教えてほしい。
トヨタはコロナで真っ先に公的資金を要請したが、結果的に過去最高益だ。違ったかな、確か売上2兆円超えたはずだ。こんな自分のことしか考えていない会社が作る街が全ての人をターゲットにするわけがない。口だけのCSRはトヨタに限ったことではないけどね。彼らにとっては都合の良い宣伝文句なだけである。