舛添氏はそろそろ逃げ込み体制だ。
規則上の不備にして、規則があいまいだったので間違いが生じたと説明し、
少々規則を変更してやりすごそうという感じ。
でもやることは変わらないし考え方も変わらないのは明白だ。
頭がいいからぎりぎり逃れる方法だけを考えることができる。
なんでみんな、金にクリーンだと思っていたのかな?
その方が信じられないけど。
いやー、良かった。すごい子どもだね。
夜間、一人で何キロも歩いて、小屋にたどり着いて鍵のかかっていない扉を見つけ、
入り込み、水だけで6日間を生き延びた。マットがあったし部屋の中なので寒くても、
凌げたのだろう。
水があれば生きられるものなんだね。しっかりした足取りのようで元気そうだ。
一度目に、この子が泣きながら車を追っかけたとは思えないなぁ。
次に置き去りにされたときには、親が戻ってくる前にさっさと歩き出して小屋まで行って、
助けを求めるでもなく、生きて続けているんだから、精神力も強い。

両親は2度とこの子に頭が上がらないだろうね。
この話が本当でも、万が一嘘でも。弱みを握られてしまったので。

ま、無事で何よりだよ。