当時、私は新日本プロレスを見ていなかったので、録画や伝え聞くところによる。
この試合は、ガチだったらしい。なんとも噛み合わない試合だったが、ルールも違いなにしろ一発が重いので全てを避けざるを得ない。おのずと噛み合わない試合となる。
逆に、その他の試合はそういう緊張感がない。何気にうさんくさいのである。
この試合は、噛み合わない緊張感とアリの性格により、伝説の一戦となり、猪木は世界に知られ後の国際交流に役立っている。国際交流と言っても国際プロレスではない。
また、これを境に新日本プロレスは軌道に乗ったと言われており、異種格闘技戦は流行りとなった。
プロレスを楽しめるかどうかは人によるが、すごい肉体で常人離れしているのは確かなことだ。最近は、無茶な技が多く大変だなぁと思う。
小学2年生が保護された後、南渡島消防本部(北斗市)には「なぜきちんと捜さなかったのか」と対応を問題視する電話が相次いらしい。
なぜ思い付きで迷惑な電話ができるのか不思議だ。
優先的に探すべき場所は、危険な場所だ。まさか自衛隊の敷地内に入って自衛隊が把握できないなんて思わない。自衛隊のセキュリティが問題であり、捜索側に問題があったとも思わない。なんてのんびりした基地なのだろう。自衛隊は、応援に出る前に基地内を確認すべきだったな。
毎度、クレームの電話をする根性は大したものだが、そのエネルギーを他に使えればエコなのに、
NHKの会長籾井氏は大した曲者だ。
言っていることは、極端ではあるが、硬直した人事は変えたように思う。
辞表を預かるところは、人望が全く得られない人間らしい。
でも結果的にどの役員も出す。まぁ味方で固めているから成り立つのだが。
今日の朝日新聞では、「政府発表通りに伝えればよい。意見などは不要。」というようなことを言っているそうだが、
番組制作の方針は全く面白くないし、国営放送が必ず国の味方をするのは独裁国家のみだ。
だから、賛成できない。もっとも、ニュースとドキュメンタリーは異なるものなので、
その違いを言っているのならまだありかな。
NHKは民法のワイドショー的番組を作る必要はなく、視聴率のために世間受けする論調を目指す必要はない。
また、政府の顔色を伺うこともない。
ニュースは事実を伝える。ドキュメンタリー番組で自由に見解を主張するでよい。
ただし、最近のNHKは視聴率のためにインパクトを求めて論理が破綻していたりするので、
その点は改めるべきだ。
ということで、籾井氏の全てがだめなわけではないが、私は大嫌いだ。人間としてダメ。
放送倫理委員会には、視聴率を求めず良い番組を作ることを大事にする人を会長に選んでもらいたい。
言うまでもなく政府の犬じゃない人で。