<ドイツ連邦議会>トルコの「アルメニア人虐殺」認定だそうだ。欧州の20ヶ国ぐらいが議会で議決しているそうだ。今日2016年6月3日の朝日新聞にあった。
これは、第一次世界大戦のオスマントルコの話だそうで、いつまで遡るのかという気もする。ドイツやオーストリアは関係国として、ロシアは何?被害国ならわかるが、国民はいるだろうが、外交のためのネタか?
ちょっと面白かったのは、100万人は殺してない、30万人ぐらいで組織的ではないというトルコの主張。線がどこにあるのかよくわからないなぁ。
どちらにせよ、議会で決めることなのかな?ドイツは責任の一旦はドイツにもあると言っているようだが、わからないな。よく知らない話だし、ドイツはそういうところまで反省しているというのか、トルコへの牽制にしか見えないが、飛び火しそうな気配はある。
ひどいことになっている。日程がぼろぼろだ。テレ東の社長は想像を越えた難しさといった。
選手は、小雨でも試合を開始することを批判している。ごもっとも。条件は同じだから勝敗は仕方がないが、大会の主催者の姿勢を問題にしている。確かに今年の雨はひどい気がする。晴れて暑すぎるのも困るが、雨は怪我にも繋がる。熱中症にはならないだろうが。
今月末にはウィンブルドンがあり、それまでに芝の大会の予定もある。期間を延長すればよいということもない。何より選手が大変だ。なんとも後腐れの悪いことになりそうだ。

テレ東は次回から手を出さないでくれればよい。
警察犬初日に出動してた。でも反応しなかったらしい。なかなか難しいものなのね。
親もパニクったら、記憶違いも色々あるだろう。言うことが多少変わってもしかたがないところがある。場所が違ったのかも知れない。他になにかあるのではと、安易に疑ってはならない。

捜索は縮小される。生きていればよいが、もはやさらわれてでもないかぎり、望みはない。打つ手がないのが実情だ。なにか結果が出るといいのだが。