都民ではない私は都知事選は全くもってどうでもよい。
野党共闘もばかばかしいし、与野党相乗りなんて愚の極致である。
しかも、蓮舫氏擁立だって。有力な都知事候補は、嫌いな人になるなぁ。
何でって感じ。
都に悪印象「舛添さんのせい」 ぼやく幹部職員
という記事が、朝日新聞にあった。

この幹部は何か勘違いしている。都に悪印象はそれだけではない。
ただたんに首都というだけで、法人の本社が多く、巨額の法人税により潤っている。
公園も多く小児医療も充実している。予算がないといいつつ、職員給与はかなりの高水準。
出張はどうやら、ファーストクラスも使え、宿泊費も適当な理由でランクアップできるらしい。
地方自治体が本当に困っている中で、本当に予算で困ることがない、オリンピックに多額の予算が組める都。
それでも予算が足りないと、いろんな手で税収を上げようとする都。
そんな都で高給を食む幹部職員に悪印象を持って何が悪い。
たかだか、その程度のコメントしかできない幹部職員に何の価値があるのか。よく考え直せ。
野球。イチロー選手が、安打数で世界一の記録を塗り替えた。しかし、メジャーリーグの記録ではない。王選手の本塁打記録は、メジャーでの実績すらない。でも、世界記録である。米国で、どう考えようと、あの人種差別の国はそんなものと割り切ろう。メジャーリーグの記録ではないことは確かだ。昔はレベル差もあったことは事実。ボールもバットもルールも微妙に違うかもしれない。だがら、正確に比較することなど不可能だ。
兎に角、世界記録であることに変わりなく、すごい記録である。日本人として嬉しいことだ。
ピートローズ氏は、正直な人だ。その姿は米国至上主義のトランプ氏にも通じるものがある。たかが、移民の子孫の癖にである。たかだか、200年程度の歴史の国のくせにである。そんなこと言い始めたらきりがない。米国はすごい国だが、その国民はその人次第。どこでも同じ。人を見ることが求められる時代である。