どうも、都の主張費の問題は本質からずれた感がある。
舛添氏の個人の問題のようだが、舛添しの外国出張のおぜん立ては都の職員がやっているはず。
都の職員全体に、「都知事はファーストクラスで一流ホテルのスイート」が染みついているのでは?
当然、税金だから全く懐はいたまず、点数稼ぎになる。考えそうなことだ。
出張人数も一部の政党が節約のために辞退しているのに、全く何も考えず、他の政党に回すのは、
都の職員全体(どこの自治体も似た部分はあると思うが、財政的に余裕がないとできない。)が、
所詮は税金を使って点数稼ぎをしているに過ぎない。
そういう都庁全体の感覚が問題なのであって、出張費に関しては舛添氏が強引に要求しない限り、
舛添氏の罪ではないように思う。悪いのはお膳立てをしている都の職員である。
舛添氏の罪は、勧められるままに公用車に乗っかったことと、政党交付金の使い道。
出張に関しては手配を自分でしてないだろう。
ということで、今さら都議会議員がリオ視察辞退を検討しているが、
元々辞退している政党以外は行く気まんまんだったことは疑いない。
誰も、税金を節約しようとは考えていない。特に都の職員は節約を考えることはなかろう。
考えることは出世ぐらいだろうから、節約なんて面倒くさいこと考える意味はない。
それより、知事や都議会議員に気持ち良く過ごしてもらうことの方が重要と考えているに違いない。
だから、知事が変わろうが、都議が変わろうが、節約なんてできないだろうね。

今日の天声人語は、なにかわかりにくかった。最後は、待機児童0化と言っても、人々が変わらなければ実現できないというものだ。保育所を作ろうとしても、住民の反対で実現できない。周りが理解しないとってことだろうか?
天声人語を書いている人は、現実を知らないなぁとよく思う。なぜ、反対かも正しく理解していないだろう。幸せな生活をしている。保育所に反対するのは子どもがうるさいからではない。それもないわけではないが、最大の理由は、その親である。今の親のマナーの悪さはひどい。近所迷惑だから車で来るなと言っても車で来る。たむろするなと言ってもたむろする。注意したほうが悪者だ。そんなとらぶるがにわかっているのに、歓迎するわけがない。嫌なのは親たちと言うことを考えて。あんたはどうせ昼間は家にいないだろうけどね、
英国のEU離脱国民投票の最中に起こった、残留支持派の下院議員射殺事件だが、ゴルゴ13的に考えると、間違いなく陰謀である。
英国は、どちらかと言えば、離脱派が優勢だった。しかし、この事件で逆転した。
残留派のリーダーか大富豪が危機感を感じ、日頃から何かと目障りな女性議員を殺害して、逆転と安泰を図る。漫画的には、考えられないことではない。
遠い国から見てるだけでは、よくわからないけど。英国って、単独で生きていけるんだっけ?昔の栄光にすがってないのかな?
ま、いいけど。