生前退位について議論されているが、特別措置法で現天皇にのみ適用する法案を来年の国会に提出するらしい。
来年出すなら、皇室典範の改版をやればどうなのかな?なんでこんなに時間がかかるのだろう?
特別措置法で退位させる理由が付くのか?本人の希望だから?それもおかしい。
気になるのは、退位後の扱い。皇室に残るのか?新しい宮家になるのか?上皇なんてありえないし、どういう形で余生をお送りいただくかである。
退位のタイミングはとりあえず80歳定年制でいいのではないかと思っているが、別に75歳でもよい。公平で誰でも判断できる基準が良い。
何が重要かというと、天皇のご意志という人が多いが、違うよ。天皇とは公務を遂行しなければならないのだから、公務を遂行できる人間でなけれ
ばならない。
そのためにどうすべきかという話で、天皇の意志は問題提起に過ぎない。どうも取り違えた意見が多くて論点を不明確にする。
私は皇室が好きな人であるが、だからこそもめごとが生じないような制度にしてもらいたい。
フィリピンのドゥテルテ大統領の暴言が話題である。私的には彼はすばらしい。
「最後の麻薬密売人が殺されるまで、これまで通りの方針を貫く。
誰かが俺の態度にごちゃごちゃ文句を言っても、関係ねえ」
とオバマ大統領に言っている。
人権問題を持ち出すオバマ氏だが、米国での人権問題を解決できもしない。
無抵抗な黒人の射殺事件は後を絶たない。
麻薬関連の犯罪者は国によっては死刑である。密売人を殺しても次から次へと湧いてくるのもそうだろう。
全ては貧困が原因とも言える。植民地だったフィリピンは貧困は欧米によりもたらされたという思いもあるのかもしれない。
そのくせ、人権を持ち出し加害者を守る一方、被害者の保護に対する提案もない米国に腹をたてるのも当然だろう。
過去には自分たちの都合で麻薬組織とも手を組んできたCIAという組織もあるしねぇ。
国際化したから二重国籍を認めるべきとの議論がある。
私は反対。私は保守的な人間だから。
二重国籍保持者は、その時その時で都合のよい国の帰属を主張したいように思える。
そのためにわざわざ海外で出産する人たちもいる。
蓮舫氏が二重国籍かどうかは、日本の法律において問題であるが、
個人的な嗜好でいえば、他国の国籍を持つ者に国を預ける気にはならん。
ただそれだけ。
二重国籍にしなくても国際化は可能だ。ただ、子どもには選択権をという親バカも数多くて残念だ。