生前退位について議論されているが、特別措置法で現天皇にのみ適用する法案を来年の国会に提出するらしい。
来年出すなら、皇室典範の改版をやればどうなのかな?なんでこんなに時間がかかるのだろう?
特別措置法で退位させる理由が付くのか?本人の希望だから?それもおかしい。
気になるのは、退位後の扱い。皇室に残るのか?新しい宮家になるのか?上皇なんてありえないし、どういう形で余生をお送りいただくかである。
退位のタイミングはとりあえず80歳定年制でいいのではないかと思っているが、別に75歳でもよい。公平で誰でも判断できる基準が良い。
何が重要かというと、天皇のご意志という人が多いが、違うよ。天皇とは公務を遂行しなければならないのだから、公務を遂行できる人間でなけれ
ばならない。
そのためにどうすべきかという話で、天皇の意志は問題提起に過ぎない。どうも取り違えた意見が多くて論点を不明確にする。
私は皇室が好きな人であるが、だからこそもめごとが生じないような制度にしてもらいたい。