本日の朝日一面にSDGs(2015年9月に国連で採択された持続可能な開発目標のこと)の記事。
インタビュアーらしいキャスターの国谷裕子(くにやひろこ)さんの写真が掲載されていた。普通は、インタビューされる側が重要ではないのか?
トーマス・ガス国連事務次長補がインタビュー対象だが、私あまりこの国谷氏を知らないもので、なんでこの人の写真が掲載されインタビューされ
る側の、
国連事務次長補が2面に掲載されているのかさっぱり理解できない。さぞかし、すごいインタビュアーなんだろう。
トランプ大統領の言動ばかりがニュースとなるが、日本はどうするのか?
米国のあり方は米国が決めること。日本はどうするのか?移民の受け入れや難民の受け入れを増やすのか?それほど移民が成長の原動力になるのなら、日本はもっと積極的に受け入れるのがよいのか?
米国が混乱していることは、日本にも影響があるのはわかるが、心配したって言うことを聞くわけ無いし、ならば自衛の策を議論した方がよい。
それにしても、米国籍を持つ人を入国禁止にするりゆうはわからんな。そこは間違っていると思う。そんなことしたら、ネイティブアメリカン以外はすべてどこかの馬の骨だ。
(敬称略)
勝ったー!おめでとう、フェデラー。
希望通り、決勝でフェデラーがナダルに勝った。
予想通りではない。願望に近かった。実際、ナダルとは相性が悪い。年齢的にも長い試合になればナダル有利だ。開始直後の調子では勝てる気もしなかった。
フェデラーは、素晴らしい。今日も最後まで諦めず流れを引き寄せた。アリーナの雰囲気もフェデラー贔屓だったかも知れない。しかし、随所に素晴らしいプレーがあった。ナダルも素晴らしいプレーで返す。
心配なのは、フェデラーのミスの多さだった。ナダルの玉がすごいのか、ミスが増える。かなりベースライン付近だったので難しかったのかもしれない。ディミトロフはかなり下がっていたが、フェデラーにはそこまでの体力はないからだろう。ベースラインでの対処を選択したようだ。

この試合で、フェデラーもナダルも復活した。しかし、35歳のフェデラーは、今後は疲労が溜まって行くので厳しい闘いとなろう。ナダルはまだ30歳である。この調子が続けば、十分闘える。今でもなぜフェデラーが勝てたのか不思議なぐらいだ。
そういう意味で、この試合は2度とないグランドスラムの決勝だったと思う。

なので、ビッグ4はもうない。わりとトップが拮抗した状態が続く気がする。
それでも、フェデラーを応援するんだけどね。でも、錦織にも勝てない時期が来るのだろうな。やだやだ。