もう嫌になるなぁ。勝者のマナーとかっちゅうのもいいが、暴力振るったらだめだよ。暴力振るって、相手が悪いとか、本当かどうかも分からない話ばかりして。韓国チームが悪い以外の何物でもない。それを、日本国内から勝者のマナーが悪いという意見が出ると、ばっかじゃないのと思う。
逆の立場で、日本がぶん殴りに行ったらなんて言うんだ、この人たちは?よくやった、挑発した向こうが悪いって言うのかい?そうじゃないだろう。

何かあったら、抗議を正式にするのが今のルールじゃないか。ぶん殴りに行って俺は正しいというのがルールだっていうのか?
韓国と言う国は常にそうだ。自分たちが何をしても相手が悪いという。だから、もうまともに付き合いたくはない。

この際だから真実ははっきりさせてもらいたいものだ。カメラもたくさんあっただろうし、実際に何が起こっていたか残っているかもしれない。できる限り探そうじゃないか。その上で、どうかを判断しよう。レッズも何があったかは確認すべきだし、それについて隠すべきこともないはずだ。
私、駅で配っているビラをかなりの確率でいただく人だ。
いただかないものは、何度ももらっていてわかっているもの、たとえばコンタクトレンズは不要。
で、今回いただいたものは、戦時中の挺身隊の賠償を訴えるものだった。韓国から挺身隊に入って、当時の超軍事財閥の三菱重工でお働きになったそうだ。
ただ、この方は、不幸にも賃金を支払ってもらえなかったそうだ。また、戦後に挺身隊が解散して帰国する際にも、「賃金や荷物は後で送る」と言われたそうだが、結果的に受け取れずに今まで来たらしい。
これは、賠償ではない。賃金の不払いは泥棒だ。私は、第二次世界大戦の賠償問題は各国との間で終わっているとの立場であるが、不払いはちょっと違う。私としての賠償問題の前提は、日本が不法なことをしていないということである。なので慰安婦問題は賃金が支払われているということでもあり、賠償は終わっていると考えている。
しかし、この主張が本当だとすると、三菱重工は賃金を支払っていないことになる。もしかすると、三菱重工は何とかして払おうとしたのだが、手違いで届かなかったのかも知れない。悪い奴が中間搾取したのかもしれない。だとしても賃金の支払いは本人に確実にしなければならず、それができていない以上、訴えられるわなぁ、契約不履行だもの。
この意見はいろんな方面から文句が出そうだが、私の個人的感覚としてはそんな感じだよ。払っていない賃金は払うべき。それ以上の賠償は解決済み。
だから、戦時に挺身隊とか徴用した企業で賃金を支払っていない会社があるなら、賃金は支払ってほしいものだ。会社が倒産して存在しなければどうにもならんなぁと思うけど、そこは解決方法があるようにも思う。また、支払った根拠があるのなら個人に説明すべきなんじゃないかねぇ。
いやぁ、前川前文科事務次官の発言で、おおもめだなぁ。
これをなんと評するか。蜂の一刺し?って昔榎本なんとかという女性の証言があったなぁ。そんなことはどうでもいいのだが。
さて、この発言は、確かにもめているのだが、証拠が出ない限りあまり進展しない。文科省内のメールが出てきたが、決定的ではないのだ。
事務次官と官邸側の担当者が話すことはよくあるだろうし、相談なんかはいくらでもある。例えば、「加計学園をよろしく」と言ったとしても決定権は文科省にあるのだ。そのうえで、文科省が「いくらなんでも無理っすよ。理由がつかないっす。」と言って、それでも官邸側が「そこを何とかいい方法を考えてよ」と言ったとしても大して問題になるだろうか?決めて文科省が悪いんじゃないの?通常は、後から問題にならないように理由をつけて決定するのが役人の仕事だ(この際良いか悪いかはおいておいてだが)。前川氏は事務次官として理由もつけずに加計学園を選定したのだとしたら、その方が悪い。頼む方は、「法を犯してでも選定しろ」とは言っていないと言うに決まっている。それに特区を進めることを要求しているように今は見えている。それ自体は悪いことではない。そこに前川氏の甘さがあった。もし、前川氏が本当にこの案件を訴えようと思っていたとしたら、証拠を残しておくでしょ、文書のコピーとか。でも、それをしていないので、やはり天下り問題の引責辞任の腹いせだと思うわけ。
結局は、同じ穴のムジナ同士で、つつき合っているだけで、今の状況では政府に打撃を与えることはできそうにない。
なぜなら、大企業でも何でも理由があればその選択は問題なかったことになるし、問題がないように理由をつけるのが多くの役員や出世する社員の仕事だから。それができなかった前川氏は大した玉じゃないのよ。多くのサラリーマンは、そう思っていると思うよ。だから今一つ盛り上がらない。獣医学部がどこにできようが大勢に影響ないしね。成功か失敗か後にならんとわからんし。