経団連は支援を要求するときは迅速だが、出社率を下げることは言われなければやらない。
いつもそうだ。お互いに助け合うこともない。緩和や税金を下げることには積極的だが、コロナ対応は自ら積極的にはやらない。やるのはトップ企業だけで、下請けにしわ寄せするだけ。あの経団連に何の意味があるのか?高度経済成長期のなごりみたいなもので、野球で言えば名球会みたいな自画自賛の名誉職だ。意味のある行動を見たことがない。
本日2021年8月18日の天声人語も反戦である。反戦でないのは兵士にならない政治家か兵器を売買する商社ぐらいだろう。
平和の権利は誰にでもあるが、どうやって達成するのだろう。セーブ・ザ・チルドレンは訴えるが、実行力はない。実行力は何ですかね?今の発展途上国が発展すれば、世界は枯渇する。世界人口は70億を超え増え続けている。食料や資源の生産量は限られている。いずれ物資の奪い合いが始まるのは目に見えている。そのとき世界はどうするのだろう。市場は飽和し、先進国の優位性はなくなる。中国ですらいずれ飽和する。
話がずれた。言いたかったことは、いつまでも過去の戦争の悲惨さばかり言ってないで、今後どうするかを考えなければならないってこと。そのとき、どこかの国が助けてくれると思ったら大間違いだってこと。日本はどうやって国民の生活を維持するのだろう。多分、グローバルな一握りの選ばれた民だけが生き残るのだろう。我ら平民はどうなるのか不安である。
本日2021年8月15日の天声人語も何を言いたいのか、さっぱりわからない。そうですね、としか言い様がない。
米英との開戦は無謀な賭けだった?開戦は正しかったのか?無謀だったからダメなの?どう考えているのかな?
それぞれの作戦に無謀さがあった?誰でも知ってるよ。それをもてはやしたのは戦前の新聞じゃないか。日露戦争のどこに無謀ではない戦いがあった?すべてたまたま勝てただけなのに、勝利を煽ったじゃないか。その時点で反戦してないだろ。
戦争を途中でやめ、講話に向かう冷静さがない?そんなことはこの1行で表しきれるものではないだろう。
だからなんなんだ。何を責め、何を振り返っているのか?インパール作戦は無謀だった。しかし後ちょっとで勝てたという説もある。そもそも無謀な戦争なのに、作戦はすべて無謀に決まっている。そんな表面上だけを伝えるのはやめてもらいたい。いろんな交渉をやっているところもある。1部に無謀な人たちがいたのも確かだ。
今の日本は、軍部(今の自衛隊か)がトップに立つことはない。世の中も戦争を肯定していない。人権は守られている。今の日本は戦争ができるほどまとまらない。戦争のために一致団結したりしない。自由主義を広めようとかそんなこともない。もしこれが崩れるとしたら、まずはメディアからだ。メディアこそ、戦前を振り返り襟を正して記事をかくべきなのだ。朝日新聞には被害者意識しかない。嘆かわしいことだ。