最近の加計学園の話題で、いろんな報道がされる。中で、互いの記事をけなす記事を書く奴らがいる。今回は、朝日新聞が読売新聞をけなした記事を見た。
メディアは取材内容と分析で勝負するべきで、他社の足を引っ張るべきではない。そんなことをしても読者は振り向かない。自己満足のための記事だ。
前川前文科事務次官に対する批判の記事も増えてきた。どちらが正しいかは、見方によるだろうが、政府よりはなんでも悪で政府批判は何でも善というメディアは信用できない。逆も同じ。政府を兎に角良しとするのも信じがたい。その上、他紙批判では、内容にまるで信頼感がないぞ、朝日新聞。
最近の天声人語は上から目線だし、いいところが見当たらない。そろそろ見限りどきかも、販売店の人はいい人なんだが。
ボストンマラソン爆破事件の物語「パトリオット・デイ」が公開される。いいことなんだろうか?
確かに、爆弾犯を検挙した人たちは素晴らしい。911もそうだが、そこには英雄物語がある。
しかし、そこには、なぜ爆弾犯が生まれたのかとか、根本の原因が深掘りされるのかとか、疑問がある。
ただのヒーロー映画なら、恨みの連鎖が続くのではないかと不安になる。
これは笑える。すべてが大げさで笑える。すべてがご都合主義でストーリーが進むので理屈で考えているとわけがわからなくなる。
捜査1課長の金庫に証拠が入れてあるのも笑える。燃やせば問題なくなるのに。しかもその証拠に何が書いてあっても大した変化はないのに盛り上げ方が笑える。謹慎もいつの間にか解けるし。とにかく、いろんなテーマがごった煮な感じでしかも生煮えで下ごしらえなしで、すっごいなぁと。
あまりに無茶苦茶すぎてこの話どう落ちを付けるつもりなのかが知りたくて見ている。多分、しょうもない落ちだろうとは思うけど、もしかするとすごい内容だったら悔しいので。