ボストンマラソン爆破事件の物語「パトリオット・デイ」が公開される。いいことなんだろうか?
確かに、爆弾犯を検挙した人たちは素晴らしい。911もそうだが、そこには英雄物語がある。
しかし、そこには、なぜ爆弾犯が生まれたのかとか、根本の原因が深掘りされるのかとか、疑問がある。
ただのヒーロー映画なら、恨みの連鎖が続くのではないかと不安になる。