名門大学である、あのケンブリッジ大学のケンブリッジ大学出版局(CUP)が、中国政府の要請により中国国内で閲覧ができないようにした天安門事件などの論文を再度閲覧できるようにした。
ということで、一旦は中国政府の要請により閲覧できないようにしたのだ。変な対応とは思ったが、あっと言う間に撤回した形だ。
中国政府は、インターネットアクセスを規制しているのに、なぜ閲覧元に要請したのかは疑問だ。抜け道があるのだろうな。ケンブリッジ大学出版局が要請を受けたのはもっと不思議だ。ケンブリッジ大学は昔から日本でも有名なエリート大学だが、実はいい加減な大学だったのか。それとも何か弱みをつかまれたのか?どちらにしても特定の国に偏った配慮をするような大学だったってことだ。しかも即撤回するあたりが、大学全体として統制がとれていない感じを醸し出す。

英国事態も中国寄りになったり逆になったり変な挙動が多い。昔は、アヘン戦争という非人道的な戦争をしかけ、香港を100年間借用するなど傍若無人な振る舞いをしていたが、最近は中国に配慮した言動が多いと思っていた。ところが唐突に南シナ海では航行の自由を表明したり、右往左往している。
最近、外国人旅行者が保険をかけておらず、日本で高額な医療費がかかり、医療費未払いで帰国するケースがあるらしい。
何か基金でも作ればよい気がするが、どうだろうか。今後、旅行者を増やしたいのは良いが、ますますこういう問題も増えるよね。
例えば、航空券運賃に上乗せして徴収するとか、空港使用料に上乗せしてとかどうだろうか。外国人とのトラブルで損をする人がいては気分よく受け入れられないよね。
そりゃ、何でもは無理だけど、医療費とか物の破損とかで賠償が困難な場合の補償をする公的保険制度を作ってはどうだろう。
不正が問題になる可能性はあるだろうが、あまり気にしすぎると何もできないから。
最近のテレビのCMは、やたら無料ゲームのCMが多い。全く、ひどいものだ。午前中からある。一体誰がこのCMでゲームをするのか、不思議な限りである。無料ゲームが成り立つ理由は、広告料か有料コンテンツかしかなく、どちらも無用のものである。しかし利用者数が増えないと広告収入も有料コンテンツ料も入らないので、広告が必要になる。ネット広告でいいのに、なんでTVでやるのか?
もちろんネットでも広告しているだろうが、ネット広告が有効な層はすでにネットでゲームをしているから、それ以外の層を取り込みたいのか、テレビCMで信用を得たいのか?いまどきTVCMで信用できるなんて思わないけどね。兎に角、教育上ろくなことはないので、止めてもらいたいが、TV局がそんなことを言ってられない経営状況だから無理だろうな。結果、粗悪な会社のCMも流す。
後は、通販番組はやめてほしい。見なきゃいいので見ていないが、一日中不要なものを売っている。誰が買うのか知らないが。少しでも収入をというテレビ局の事情はわからんでもないが、多すぎる。なので、ますます民放からは遠ざかる。特に民放BSはひどい。総務省に押し付けられたのか、BS放送を無理やり続けているように思える。こちらのCMは、自動車保険と通販ばかりだ。これまた不要な人間には全く不要。もう少し不要なCMを減らしてもらえないだろうか。
結局、お金を払っているNHKを見ることになってしまう。他の有料放送を見るほど見たいものがあるわけでもないので。