名門大学である、あのケンブリッジ大学のケンブリッジ大学出版局(CUP)が、中国政府の要請により中国国内で閲覧ができないようにした天安門事件などの論文を再度閲覧できるようにした。
ということで、一旦は中国政府の要請により閲覧できないようにしたのだ。変な対応とは思ったが、あっと言う間に撤回した形だ。
中国政府は、インターネットアクセスを規制しているのに、なぜ閲覧元に要請したのかは疑問だ。抜け道があるのだろうな。ケンブリッジ大学出版局が要請を受けたのはもっと不思議だ。ケンブリッジ大学は昔から日本でも有名なエリート大学だが、実はいい加減な大学だったのか。それとも何か弱みをつかまれたのか?どちらにしても特定の国に偏った配慮をするような大学だったってことだ。しかも即撤回するあたりが、大学全体として統制がとれていない感じを醸し出す。
英国事態も中国寄りになったり逆になったり変な挙動が多い。昔は、アヘン戦争という非人道的な戦争をしかけ、香港を100年間借用するなど傍若無人な振る舞いをしていたが、最近は中国に配慮した言動が多いと思っていた。ところが唐突に南シナ海では航行の自由を表明したり、右往左往している。
ということで、一旦は中国政府の要請により閲覧できないようにしたのだ。変な対応とは思ったが、あっと言う間に撤回した形だ。
中国政府は、インターネットアクセスを規制しているのに、なぜ閲覧元に要請したのかは疑問だ。抜け道があるのだろうな。ケンブリッジ大学出版局が要請を受けたのはもっと不思議だ。ケンブリッジ大学は昔から日本でも有名なエリート大学だが、実はいい加減な大学だったのか。それとも何か弱みをつかまれたのか?どちらにしても特定の国に偏った配慮をするような大学だったってことだ。しかも即撤回するあたりが、大学全体として統制がとれていない感じを醸し出す。
英国事態も中国寄りになったり逆になったり変な挙動が多い。昔は、アヘン戦争という非人道的な戦争をしかけ、香港を100年間借用するなど傍若無人な振る舞いをしていたが、最近は中国に配慮した言動が多いと思っていた。ところが唐突に南シナ海では航行の自由を表明したり、右往左往している。