影武者でしょ。そろそろ、米国の攻撃がありそうだから、影武者を出して本人の特徴を混乱させようとしているのだ。そのための本人もどきによる
声明発表だったと思う。まぁいろんなところで顔は出ているのだが、どれも本人という確証はない。暗殺された場合に、本人が特定できないように
影武者を何人か表に出しておくのがありがちなことだ。
太平洋で水爆実験か。そいつは困ったな。
核兵器を持てば相手が話を聞くというのは本当だろうか?攻撃の抑止力にはなっても、交渉の材料にはならんような気がするが。核はもっているこ
とに意味があるが撃ったら終わりだ。先に撃った国は亡ぶだろう。
アウンサンスーチー氏は、国連の人権理事会の調査団の受け入れを拒否しているようだ。
声明では受け入れに前向きと言われていたが、実のところはビザの発給を禁止していたそうだ。
結局は、表向きには前向きに見せて時間を稼いだものと思われる。
その裏で、Newsweek日本版によれば、外国人仮滞在証明証みたいなものを配布しているそうだ。これがあると、ミャンマー国民とは認められないが、市民権を申請できるそうだ。それで行政サービスは受けられるそうだが、国籍がないことは変わらない。進学などには必須のようで、子どものために申請することもあるらしい。自ら外国人と認めることになり、政府に国外追放の合法性を与える懸念がある。
要するに、ミャンマーがいくら表向きにアウンサンスーチー氏を立てて説明しようが、ロヒンギャを排除する姿勢は変わりがないということだ。
今のミャンマーは、ラカイン州のロヒンギャ勢力を0か仏教徒が優位になるレベルまで下げることを目標に考えているようだ。
アウンサンスーチー氏も自身が言っている通り、彼女は何でもできるわけではないし聖人でもない。多数派民族の仏教徒の一人なのである。
ロヒンギャの問題は複雑である。朝日新聞によれば、ミャンマー国内の他のイスラム教組織は、ロヒンギャは多くの国民にとってよそ者であると言っており、政府を支持しているそうだ。同じイスラム教徒からもよそ者扱いされることが彼らの苦境を表している。
テロを支持することはない。テロ組織は壊滅させるべきだ。問題は市民を巻き添えにしていることである。よそ者だから無茶してよいのか?村ごと焼いていいのか?それはトランプ氏が喜ぶだろう。米国内の不法移民をすべて射殺できる。