アウンサンスーチー氏は、国連の人権理事会の調査団の受け入れを拒否しているようだ。
声明では受け入れに前向きと言われていたが、実のところはビザの発給を禁止していたそうだ。
結局は、表向きには前向きに見せて時間を稼いだものと思われる。
その裏で、Newsweek日本版によれば、外国人仮滞在証明証みたいなものを配布しているそうだ。これがあると、ミャンマー国民とは認められないが、市民権を申請できるそうだ。それで行政サービスは受けられるそうだが、国籍がないことは変わらない。進学などには必須のようで、子どものために申請することもあるらしい。自ら外国人と認めることになり、政府に国外追放の合法性を与える懸念がある。
要するに、ミャンマーがいくら表向きにアウンサンスーチー氏を立てて説明しようが、ロヒンギャを排除する姿勢は変わりがないということだ。
今のミャンマーは、ラカイン州のロヒンギャ勢力を0か仏教徒が優位になるレベルまで下げることを目標に考えているようだ。
アウンサンスーチー氏も自身が言っている通り、彼女は何でもできるわけではないし聖人でもない。多数派民族の仏教徒の一人なのである。
声明では受け入れに前向きと言われていたが、実のところはビザの発給を禁止していたそうだ。
結局は、表向きには前向きに見せて時間を稼いだものと思われる。
その裏で、Newsweek日本版によれば、外国人仮滞在証明証みたいなものを配布しているそうだ。これがあると、ミャンマー国民とは認められないが、市民権を申請できるそうだ。それで行政サービスは受けられるそうだが、国籍がないことは変わらない。進学などには必須のようで、子どものために申請することもあるらしい。自ら外国人と認めることになり、政府に国外追放の合法性を与える懸念がある。
要するに、ミャンマーがいくら表向きにアウンサンスーチー氏を立てて説明しようが、ロヒンギャを排除する姿勢は変わりがないということだ。
今のミャンマーは、ラカイン州のロヒンギャ勢力を0か仏教徒が優位になるレベルまで下げることを目標に考えているようだ。
アウンサンスーチー氏も自身が言っている通り、彼女は何でもできるわけではないし聖人でもない。多数派民族の仏教徒の一人なのである。