小池氏の衆院立候補は、現時点では全力で否定している。誰もそれを信じていないところがすごい。結局は地ならしできたと思えば出馬するだろう。今は、都知事を放り出した批判と、国政への後押しを秤にかけている。ぎりぎりまで秤にかけるだろう。
もしくは、今回の立候補は見送り、過半数を得た場合に限り、誰かが議員辞職するのだろう。そして小池氏が知事を辞職し補欠選挙に立候補するのだ。もし過半数を得ていれば、その時点で内閣を交代させれば小池総理大臣の誕生だ。都政側が落ち着いたタイミングを狙えば非難も少ない。小池氏の「国会が変わっていない間は都知事に専念する」にも合致する。
次の参議院選挙は先すぎる。今回の衆議院で東京10区に出るのが誰か見ておくといいかもね。きっと小池氏本人か辞職前提の誰かだろう。
民進党には政党助成金が出されている。解党しないのはこれが使えなくなるからと言われている。
党として選挙もしないのになぜ必要なのか?
もらった金は党を党名のみ存続させて使い、看板は当選しそうなところを使う。詐欺師集団だな。
選挙しないのだからとっとと返せ。

小池氏は、今頃、民進党からの申請者に党規を認めるか認めないかを問うているだろう。そこには、このように書いてあるだろうと想像している。
「政策の最終決定は党執行部が行う。党が決定した政策に従う。党の意見と異なる勝手な意見を公表しない。」
これに従うかどうかが問われている。9条とか安保法制とかに限った確認じゃない、小池氏に忠誠を誓うかどうかだ。それに合意した者だけが公認を得られる。
ただし、予定人数に達しなかった場合、条件が緩和される可能性がある。前原氏は楽観的だ。交渉と言っても条件を飲むだけだから、自分で考えない前原氏にはうってつけ。
クルド人の独立を求める住民投票が行われた。圧倒的に独立が支持されたわけであるが、周辺諸国は認めない。
英国と仏国が適当に中東を分けて支配者を都合の良いように決めた弊害がここにも出ている。
特に資源がある土地を持つため反対が強い。自分たちのことしか考えないのはどの国も同じ。常に少数民族は抑圧されるのだ。国連は機能しない。