解散は自民党にとってよかったのか?
私は、直前に解散回避した方が良かったのではないかと思っている。
政権運営には厳しいが、しばらく耐えれば、一年半の間に何か起こるかもしれない。小池氏の失策とか。

まあ、もう戻れないところまで行っていたんだろうが、理由を付けて臨時国会を延期したらもっと面白かったのに。
面白がるのは私だけかも知れないが。

逆に転ぶ可能性もあるが、一年数ヶ月は安泰だったのに。身から出た錆だから自民党を応援するわけじゃない。あくまでその方が面白かったなってだけ。
マスコミの愚かさは目に余る。
政権選択選挙だって。毎回、政権選択選挙だよ。ばかじゃないの。
だから大衆をミスリードするんだよ。変な煽り方するんじゃない。黙って各党の政策情報を集めなさい。
私は、小池氏の憲法9条改正案が知りたいのだ。どうしたら希望が持てるのかもだ。

私は、安倍政権にブレーキは必要だと思うが、小池氏に全てを預ける気には今んところならない。今のところ何一つ信頼感がないからだ。ニュースや新聞で同じこと言ってないで調べて来い。
多くの人が、そう予想している。
私もそう思うが、今風を見ていると思う。
都知事を辞めたときの影響、若狭氏と細野氏にダメ出しし自分がと言ったときの反響。いろいろ見ているが、今しかないとも思っている。
都知事を続けても何かしら批判が出る。支持が下がることはあっても上がることはない。逆に自民党には攻め所が多い。民進党は思い通りになりそうだ。今しかないね。
ただ、やり直しが効かないので、慎重に小池待望論が高まるのを待っている。そのために若狭氏は走り回っているだろう。
誰もが、二大政党制に期待しているようだが、もはや私は反対だ。無理にまとめる必要はない。これだけ価値観が多様化しているのに、二択などあり得ない、せめて四択ぐらいあっても良い。それで政策で協力したり反対したりて議論すれば良い。希望の党は保守なので、保守ばかりになるじゃないか。民進党はリベラルだけでやり直すべきだ。
さて、どうなることやら。