希望の党の公約に、企業の内部留保に課税するというのがある。企業はアベノミクスで得た金を内部留保として溜め込んでいる。そのお金に課税しようというものだ。自民党は利益への課税である法人税かな、と二重課税となると及び腰だ。
アベノミクスも内部留保を使うことで経済の活性化を目指していたが企業は溜め込むだけだった。
これが現実になるなら、財源になる。しがらみのない希望の党ならできるのだろうか?また、どういう課税になるのかはまだわからない。一億円以上の内部留保に課税するというが、それが国内投資に使われればよいのだろうが。海外でも行われているらしいので、可能性はありそうだ。
米国は法人税を減税するらしいので、企業はどう動くだろうか?
ここは、希望の党の方が良さげだ。
立憲民主党のフォロワー疑惑というものがあるらしい。
あまり定かではないし、特別おかしいということもないようなので、がせっぽい。
各党の政策を理解できない奴はそんなことばかり気にしている。
ネットをあてにするからネットに裏切られる。難しい世の中だ。
ユーリーズミックスの方がいいなぁ。

三本柱も12のゼロもこれは公約なんだろうか?議論させていただきたいものだろうか?
内容見ていると、大都市重視かと思う。ちょっぴり地方のお年寄りも対象だが、大したことない。都知事公約とダブってんじゃないの。ある意味一貫性ありか。
憲法改正は、具体性がない。一院制ははっきりしているが、反対だ。
また、民間の話も多い。
良いのは、企業団体献金ゼロだが、各総支部では受け取らないとの但し書き付きだ、意味がないように見える。
花粉症ゼロ?どうせなら、PM2.5ゼロぐらい言えば良い。
やって欲しいのは情報公開の隠蔽ゼロだが、都民ファーストからの離党者はすでに隠蔽体質と言っているので、期待できない。規約に則っていると言うだけだろう。

外国人には参政権は与えないが、日系外国人は讃め称える。
私は、この参政権は与えないことは賛成だけど、日系でも外国人の受賞は別に喜ばない。

人気重視だとは思うが、これらの公約を期待する人は希望の党を選べば良い。自民党も近いと思うので、比較しなきゃ。
で、理想を求めるなら、リベラルも見ておこう。

私は、諸葛孔明の策にのり、天下三分の計を目指すとしよう。